大崎下島 久比一文字 新本君の船にて

大崎下島 久比一文字 新本君の船にて

大崎下島 久比一文字に新栄丸で渡りました。
腕利き8人のうち、釣果があったのは3人。
運よくそのうちの一人に入れました(^∇^)
80㎝の真鯛を釣って帰る、と豪語して出かけましたが8インチの間違いでした(笑)
黒鯛は40センチちょい。よく引きました。
今日はね、倅の誕生日なんで、なんとしても、と思って釣って帰りました。
いい修行になりましたv(。・ω・。)ィェィ♪
雨も降って寒かった~
飯も食わず一心不乱に釣りしたし、ずいぶんカロリー消費したに違いない(*`▽´*)

釣りの反省メモです。

1.魚の食いが渋いのに、オキアミの生を用意していない。
2.水深をきっちり計っていなかった(人に聞いてしまって、ずいぶん誤差があった)
3.流れが強くマキエサがたまらないのに底攻めの時間が長かった。
4.もう少し移動してもよかった。

集魚剤の具合は良かった その気になれば50メートル飛ぶ
チヌパワームギ ダッシュ まるきん 高比重剤
オキアミ3キロ アミエビ4キロ CR500グラム

なんとか1枚、小鯛はこのサイズ数枚。

江田島マルケン渡船 2017.1.19

大知塾の海田君と奥様と、マルケン渡船に。

終始渋い状態。
シブいのに、屋形→カラ筏に上がってしまったorz

屋形で1枚。底べた。はわせ。良型。アナゴは、カレイ調査の牡蠣屋さんがゲット。

カラ筏で2枚。
小さい(-_-;)

海田君撮影。髪が長いのが俺ではない。奥の小さいのが俺。

シブいのにエサ取りのフグは元気という、どうしたらいいのスパイラル(笑)

ひたすら手返しと底這わせ。

手返しスピード上げるために、重い仕掛けを上手に活用しないといけない。

課題が多いな。

 

2017初釣り 金川渡船

金川渡船

朝、黒鯛釣り用のマキエサを用意していたら‥

ピキ!
やってしまいました。ぎっくり腰です。

動けないほどではないものの、かなりの痛み(*´-`)

新しい金川渡船で江田島柿浦のカキ筏にアタック


一番奥の豆粒みたいななのが俺ッス 手前は大知塾の益村さん 大知塾渡辺さん撮影

 

黒鯛9枚真鯛6枚の釣果。
黒鯛さんは、帰海してもらい、真鯛さんだけお持ち帰りしました。
今夜は七草粥なので明日頂きます。
嗚呼、腰痛い( ;∀;)

西日本釣り博 IN 小倉

西日本釣博に行ってきました♪

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前夜は、大知昭塾長、百合野崇シマノフィールドテスター、井川遥の三巨頭を囲んで前夜祭( ´艸`)

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TBO (チームブルーオーシャン)のボスれんたしゃんも参加(^▽^)

夜遊びして、あけて翌日!!

行ってきました、釣り博☆

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大知昭塾長と古賀ちゃん♡

 

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きゅーちゃん☆

 

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いずみんと、もはや九州を代表する黒鯛師となった豊田洋名人♡

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塾長と、ファンの女子。カリスマは、チヌにも女子にもモテマス( ´艸`)

そして

 

愛すべきキザクラ社さんブースで

黒魂グッズの充実に目が点です☆

このウェアは買うな~両方買うわ。あがるー!!

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バッカン関係はもう揃えましたけど、あらためてみてカッコいい(///∇//)

 

最後に

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あつかましく、腕組んでもらいました(///∇//)

惚れるわ~♡♡♡

 

 

 

 

 

大知昭塾長直伝稽古 in 宮島渚

子供の日に、ふかせ釣りのビッグイベント発生!宮島の渚へ行くことになりました。なんと初めての渚釣行です!!3組のペアでふかせ釣り合戦です。メンバーは、大知塾長と私、チヌパラ編集長黒鯛寅次郎さんと息子さんの三平くん、間さんと理香さんのペアです。

002今回使用した餌は、マルキューのクワセオキアミスーパーハードと食わせ練りエサと食い渋りイエローです。オキアミは、ハサミで頭と尻尾を丁寧にカットします。練り餌は、まずは2種類を耳たぶくらいの硬さに練った後、食わせ練り餌のみ、食い渋りイエローのみと、二つの練り餌をミックスして色が変わるくらい練ったものと、2色が軽くマーブル状になるくらいに練ったものと4種類の塊を作りました。練り餌の形も色々あり、三角、丸、平たくつぶした丸など色々です。状況に応じて使い分けるのだそうですが、今回、渚で使用した練り餌の形は三角形でした。

渚で釣るで~と塾長から聞いた時、渚って遠投のイメージがあるので、私でも大丈夫なんですか?って聞いたのですが、大丈夫大丈夫~、たくさん釣るで~、な、と軽いノリだったし、何より塾長と一緒!なんとかなりそうと、私の心も軽くなりました(笑)

残念ながら、この日は小雨がパラつき少し寒いくらいで、天気あまりよくありません。でも、土砂降りではなかったので良かったです。宮島沖の渚に到着したら、早速、場所決め。一番左が、間さん&理香さんペア、その隣が塾長&私、そして私たちの隣が、寅さん&三平くんペアです。場所が決まったら、早速仕掛け作り。塾長に初心に戻って、練り餌の作り方から教えて頂きました。

使用したコマセは、マルキューのチヌパワームギ、DASH,遠投Gとオキアミ1枚です。私が色々と塾長に教えて頂いている間に、理香さんが早速、竿を曲げていました。そしてさすが理香さん!見事チヌを1枚釣っていました。いつも思うけど、ほんと、理香さんはすごいですよね。

「おいおい、わしらも釣らんといけんで~」と、塾長が立ちあがり、ポイントに3投コマセを投げて、まずは塾長が見本で第1投。投げた後、ほれ、竿持っとけ!と、竿を渡され、ドキドキしながらアタリ待ち。もちろん、前回の塾長講習で教えて頂いて練習した私のライン修正のやり方も今回またしっかりと塾長から細かく修正されました。

そして、さすが塾長!投げて仕掛けが馴染んだ頃にアタリ。まだ前アタリの段階だったけど、何だかすぐにアワセてしまい、口皮一枚でギリギリチヌが釣れました!

塾長に「お前はイラっちやの~」と言われましたが、とりあえず1枚釣れた安心感。次も同じ仕掛けでトライ。なんと、またまたチヌが釣れました。本当にこの渚は遠投しなくても、チヌが釣れるありがたい釣り場のようです。
それからも、投げれば釣れるというチヌフィーバーこんなこと初めてです。

そして、みんなで楽しくチヌ釣りをしようという塾長は大体釣れているところと釣れていないところで釣り座交代をされるので、まずは私の隣でまだチヌが釣れてない寅さんチームと釣り座交代。

私がチヌフィーバー中なので、塾長は隣で釣っている寅さんチームのところに行き、早速三平くんにチヌ指導。塾長が隣についてすぐに…なんと、三平くんの竿が思いっきりしなりました。まだ小学4年生の三平くんですが、思いっきり竿を立て、ブリッジをしているように頭が地面につきそうなくらいの柔軟さで大格闘。小さいながら、かなりかっこいいふかせ釣り師っぷり!全員が見守る中、塾長が玉網入れをし、見事取り込んだチヌはなんとまさかの年無しチヌ!三平くんは、小学4年生でトシナシを釣るという偉業を成し遂げました。素晴らしいし羨ましいですね!すごい経験です。
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塾長いわく、練り餌で釣れていても、時々はオキアミに付け替えて釣ったりと餌にもメリハリを付けた方がいいとのこと。この日はチヌの食い気がMAXなのか、どちらでもよく釣れました。

練り餌は、2色ミックスのものが一番よく釣れたと思います。午後になると、青空が出始め、気持ちのいい釣りタイムとなりました。間さんチームの釣り座は、あまりチヌがいないようで、塾長と寅さんが場所を交代しようと提案し、塾長が理香さんの隣に立ってアドバイスをし、早速、理香さん、竿を曲げ始めました。

華麗に片手でやり取りをし、チヌゲット!かっこいいです、理香さんも、釣り座を移動してから、じゃんじゃん枚数を増やし、根に逃げられたチヌさえも根気よく取り込んだりと、そのやり取りには、ついつい見とれてしまいました。
間さんも、最初にいたところで、釣り続け、砂浜をバックしながらチヌを取り込んでいました。納竿まで、みんな竿を曲げ続け、私はなんと、ふかせ釣りを始めて初めて30枚のチヌを釣ったという私の中での大記録となりました。塾長のこまめな気配りもあり、全員が楽しくふかせ釣りをた楽しむことができました。もちろん船の上では、全員上機嫌!

 

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やはり塾長と釣りをすると、
みんなが笑顔になりますね!

とても楽しく勉強になった宮島の渚釣行でした。今からチヌ釣りがどんどん楽しくなりますね。

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大知名人「寅ちゃん~、61釣ったでぇ~」

※ヒロスタ2012年9月号掲載

2012年8月27日、夕刻。編集長・黒鯛寅次郎の元に一本の電話が・・・
電話の主は、ミスターチヌ釣り・大知昭大名人。

大知名人「寅ちゃん~、61釣ったでぇ~」
編集長「え゛ー61匹も釣ったんですか????」
大知名人「ちがうちがう、61㎝や~、ばっちりやでぇ~」
編集長「え゛ーーーーー」

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巨チヌの聖地・御荘湾で大知名人お気に入りの名渡船・釣り筏大島海産さんで、磯チヌの61をゲット!!
釣ったのは、大知バエ2。
朝から、2か所の磯を探索し合計20匹を釣り上げ、14時ころにビッグワンを仕留めたそうだ。

ロッドは、鱗海スペシャルRB1.2-530。大知名人が御荘で最も信頼する竿だ。
道糸は2.5号、ハリスは2号。シマノのプロトタイプラインを使用した。太仕掛けが当たり前の御荘湾では細仕掛け使用といえる。針は、金龍SSの1号。食わせた餌はマルキューの練り餌釣法チヌ。

「御荘湾には、まだまだ開拓されていない磯もたくさんある。チヌ師なら、一度はチャレンジしてみんさい。」と大知名人は語る。

呉市下蒲刈 大地蔵 西の防波堤

6月後半頃より冬前くらいまでタチウオが調子が良くなっているとのこと(情報元・かめや釣具呉店)。
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冷凍キビナゴや鮮魚店で買い求めたコイワシでも十分釣れるのですが、日中にサビキ釣りで小アジ、小鰯をゲットし新鮮な餌を使うと食いが違います。

駐車場から歩いて防波堤の最初のコーナー周りを外向きに釣る。ワインドでの反応も良く、夕マヅメ、朝マヅメで潮加減さえよければ10匹以上の釣果も望めるそうです。
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Team ChinuPara 201510 月例会

10月4日、チームチヌパラ 王者宮家政孝の2度目の防衛戦とチームランキング戦が開催された。

前王者山崎吉宗から不戦勝でベルトを奪い暫定王者となった宮家選手。
8月にランキング1位の松崎(初代、3代王者)との統一戦を制し正式王者に。

9月の初防衛戦では強豪柴山努選手を指名し、ラスト1分で逆転の1匹を釣り上げ初防衛を飾っていた。

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日の出を浴び戦いのゴングが鳴った!

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0-0のまま場所交代。

1時間1ラウンド。1ラウンド終了後場所交代。
計2ラウンド闘うも、この日は食いがシブく、延長戦サドンデスに・・・

しかし、延長1時間でも決着はつかず引き分けで王者宮家が防衛!!

その数分後・・・・
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チヌをヒットする坂本選手。あと少し早ければ~(≧▽≦)

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王者宮家もヒット、その後少し活性が出て来た。
ランキング戦は上原光選手が2度目の優勝。
ランキング8位に上昇した。

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2位の柴山努選手。

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厳しい状況だったが全員がリミットメイク♪

チームランキング 2015.10.4時点
※上位10名から王者が指名し防衛戦を行う。

王者宮家政孝 2度防衛中
1松崎一男
2柴山努
3坂本博也
4羽納三平・純一
5西原広晃・山口真弓
6中間 祐司
7沖田豊一
8上原光
9山崎吉宗
10渡辺靖

11益村和嘉
12小桜一也
13山田邦生
14堀田治彦
15柴山隆
16太田久士
17大野純子
18小桜たつや
19山田秀文
20山田達夫
21石田裕太
22増山博幸
23水野敦志・晴彦
24坪江英実
25松尾嘉治
26森本浩
27木原弘文
28古賀竜司
29大石誠
30二村良豪
31赤嶺鉄平
32丸山智秋
33八木英恵
34福西大地
35伊藤・山形
36小泉元伸
37五家厚一郎
38林哲也

名人に聞け 石丸敏文名人

※2011年1月 ヒロシマスタートライン掲載

石丸敏文名人
磯釣り歴30年。子供のころから川や池でハヤや鯉、鮒を釣っていた。グレックスG1カップ優勝―グレ、第26回G杯争奪全日本がま磯(チヌ)選手権優勝、第25回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権3位、GFG杯争奪全日本地区対抗選手権 平成19年度GFG杯チヌ優勝、平成20年度同大会2位。ホームグランドは宇和島、年間釣行100回。翔竿会所属

石丸

 2010年12月、広島県呉市川尻町に浮かぶ、チヌ釣りの名島「柏島」で、数々のビッグタイトルを獲得している、がまかつフィールドテスターの石丸敏文名人に実釣を交えながら釣り上達法について、インタビューを行った。

▼まずは、今日の仕掛けについて教えて下さい。
石丸名人「今日は、ウキ00、ハリスに7を二つ打った全遊動仕掛けです。竿はインテッサGⅣ0.8号の5m30センチ、道糸は1.75号、ハリス1.5号、針はチヌ針の2号です。まあ、瀬戸内の磯でチヌを狙う、オーソドックスな仕掛けです。」

▼いざ海に向かって、まずどんなプログラムというか作戦を組み立てるんですか?
石丸名人「ここは、風が真っ向から吹いて厳しいねぇ。見た感じ水深も浅いし…。と、いう感じで今置かれている状況、目視での判断、藻が生えている、沖は潮が流れている、それに引かれる潮が出ている、という事を確認します。この時期なら魚の活性は高くない、だからガンガン流れる流心でなく、引かれ潮やヨレにいるかな?障害物などがあるからこっちかな?という具合にどの辺に魚がいるかを推測します。今日は、あの辺り(海を指さして)でヒットするかな。」
 と、藻の群生している少し沖目の引かれ潮が緩やかに流れるあたりにヒットパターンを想定。言葉通り、しばらくすると石丸名人のロッドを絞り込むアタリ。食べて美味しい32センチクラスの真鯛をゲットした。さらにしばしして、チヌらしき魚をヒット、残念ながら手前の藻の中に入り込んでしまった。

石丸名人「大きいチヌだと案外藻に入っても取れるんだけど、中小型は直ぐに弱って動かなくなっちゃいます。時間かければ取れますが、時間が勿体ないので切っちゃいますね」と無理やり外す。
石丸名人「ここも釣れそうですが、あっちの磯がよさそうですね。風もあたらなさそうだし」と、名人が見つめる先は砂浜を超えた向こう側の磯、けっこう歩くと距離ある感じ。
石丸名人「よしっ、行ってみよう」
と、さっさと荷物をまとめて、あっという間に移動してしまう。石丸名人の釣りはいつもアグレッシブなのだ。思い立ったらすぐに釣り座や位置を変える。判断力、決断力、行動力とにかくスピーディーだ。

その根底にあるものは「釣りは魚が釣れないと楽しくない」という事だと言う。当たり前のことなのだが、我々凡人ではなかなか「行動」にまで出ないのだ。「釣れないなぁ」と呟き、その場で一日を過ごしてしまう事も多い。

 移動した磯は、名人の言う通り全くの風裏で心地よく釣りが出来る。しばし、そこでチヌを狙っていたが、潮が変わった。
石丸名人「あらら、この流れ方はよくないなぁ。うーん・・・よし戻ろうか。」
またたく間に元の磯に戻る。

▼なぜ、この流れはよくないと判断されたのですか?潮流が速かったからですか?

石丸名人「いやいや、潮が速くてもチヌは釣れるんですが、ヨレやタマリも無く、また流れ方に変化が無い流れで、魚にとって居心地が悪るそうだなぁ、と判断しました。魚の気持ちになるとそう思いませんか?」

 最初の磯に舞い戻ってみると、ずいぶん潮も満ちて、風も少し収まって釣りやすくなっていた。朝に攻めていた場所から少し砂浜よりにポイントを設定して、しばらくすると作戦通りにチヌをヒットさせた。やり取りしながら石丸名人「こりゃあ、またあそこの藻に入るなぁ・・・でも残り時間も少ないんで、今度は獲りましょうね」と、藻に入ったチヌを巧みに操り、時間を掛けながらも上手く誘導してタモに収めた。
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「羽納君はいつも苦労させる(場所を選ぶ)なぁ」と苦笑いの石丸名人。とは言えとても楽しそう。

 石丸名人は、いつも楽しそうに釣りをする。爆釣している時も、宇和島などでまるっきり何のアタリもない時も、トーナメントで真剣に戦っている時も、とにかく楽しそうに見える。「石丸さんにとって釣りとはなんですか?」と問いかけた。
石丸名人「釣りとは・・・。そりゃあ『趣味』です。まるっきりの趣味。決して仕事じゃないよ。」と、あっさりと割り切っている。

 だからこそ、メーカーテスターという立場になっても自分を追い詰めることなく楽しめるのだろう。釣り人にとって、最もシンプルな思考「釣りたい」「魚釣りが好き」という本能的な欲求に、どんな時も突き動かされているように思えた。

▼チヌでは全国制覇も60オーバーも獲りました。次の目標は何ですか?
石丸名人「チヌは日本記録(拓寸70㎝)です。石鯛の60㎝も釣りたいし、グレのトーナメント(がまかつ主催G杯グレ)でも全国優勝したいし、やることはまだまだ沢山あるんよ」と嬉しそうに語ってくれた。目標がある人生は充実するのだと教えられました。