終戦記念日に亡くなった釣り仲間たちの事を偲ぶ


今日は、終戦記念日です。
この終戦記念日が、8月15日でなく、7月だったら、広島、長崎で多くの命が失われる悲劇もなかったのに・・・と思わずにいられません。
黒鯛寅次郎です。
原爆の日や、終戦の日になると
毎年
多くの釣り好きな人たちも亡くなっていったのだなぁ・・・と思ってしまいます。
海を愛し、
お魚さんとのショーブを愛した、
多くの釣りを愛する人たち・・・つまりは釣り仲間たちが
原爆、空襲、戦場で無念な思いで亡くなっていったであろう、戦争というものが、もう二度と起こらなければよいのに、と思います。
釣という趣味は、世代、社会的立場などをぶっ飛ばしてしまう、いわゆる
狩猟本能の競い合いこ
的な部分が大きいので
フカセ師でも、投げ釣り師でも、船釣り師でも、ルアーマンでも
お魚さんとショーブ
という共通のベクトルがあるので通じ合う部分が多いですよね。
そんな釣りを愛する人たちが亡くなった1945年の事を真剣に思い起こすべき日なのでしょう。
そんな今日は、手塚先生のアドルフに告ぐを読み返してみています。


“終戦記念日に亡くなった釣り仲間たちの事を偲ぶ” への3件の返信

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    同感です
    この日は毎年考えさせられます。
    争い・・・
    人間の悲しい宿命です。

  2. SECRET: 0
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    自分は長崎原爆の日がお誕生日なんです。
    ですから、なんとなくですが、無関係には思えません。
    毎年、8月6日の出勤前には、広島の式典を見て、8時15分に黙祷を捧げてから出勤します。
    (9日は長崎の式典が見れないもんですから…)
    忘れてはいけないこと、繰返してはいけないことですから、毎年この機会に少しでも考えて平和や何気ない幸せに感謝するのもいいのかな、と思いますo(*⌒―⌒*)o

  3. SECRET: 0
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    >Blue Butterfly /トシミツさん
    よいコメントありがとうございます。国内外のエゴの為に過去も現在も被爆で苦しんでいる国ですもんね(-。-;)

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