自分史 黒鯛三平物語


ドモドモ、黒鯛寅次郎です。
ネット界でチヌ釣りを伝道し続ける
はねちゃん→黒鯛三平→黒鯛寅次郎

この誕生の物語を残しておきます(いいよ別に^^;)

ネット界では、2001年、21世紀に「釣り代捻出のため禁煙」にトライし、それをキッカケで「黒鯛釣師の禁煙日誌」という日記うぇぶサービスの提供する、日記サイトで、ネットデビューを果たしました。

思えば、そのころが一番「腕を磨くこと」に没頭しつつ、悩みぬいていた頃でした。

その頃のハンドルネームは「はねちゃん」でした。当時のオイラのあだ名でもあったのね。
最近、ワシは・・・などと、いつも使っている言葉を使っていましたが、当時はここんところ使い出した「オイラは・・・」という感じでした。
初心に戻るつもりで、オイラに戻したわけ^^

オイラが釣りをはじめたのは平成10年の夏。

それまでは、釣りをしようとも思っていなかった。不仲な父親が釣り師で、釣りをすると親父みたいだなぁ。。。などと思っていたことと、若い時分は「ダイヤルQ2」やナンパで女の子の尻ばかり追いかけていた。

そんなワシが、釣りに目覚めたのは、保育所から一緒で、仲が良いような悪いような、それでいて信頼できる・・・まぁ親友なんだろうね、N氏が釣具店に勤め始めたのがキッカケだった。

当時、まるっきり釣りをする気の無かったオイラだけど、不思議とNの誘いは断らなかった。

これも運命なのかな???

他の友人が「釣りに・・・」と誘っていたら絶対にスタートアップしていなかったと思う。
そんなこんなで、無理やり誘われて始めた釣り。
夏の夜釣りのチョイ投げ釣りからスタートしたものの、これがまた楽しいやら楽しいやら。
いまでも、なんとなく思うんだけど、オイラは投げ釣りのほうが向いてるのかな・・・などと。。
まあ、釣ったね。めちゃくちゃ、憎まれるほど釣った。
中堅投げ釣り師だったNがほとんどボーズのようなときも
2―35くらいでキス釣りまくったり・・・

真鯛、コチ、カワハギ、キス、コチ、オニオコゼ(奇跡に近いぞ)、カレイ、アイナメ、30センチ近いベラ、なんと投げでメバルまで!とにかくチョイ投げ竿で釣って釣って釣りまくった。

そんなオイラだったが、不思議につれなかったのが黒鯛
友人Nも「どうしても釣りたい魚」というミステリアスなチヌ・黒鯛という魚に、興味深々になった。
どうしても、Nより先に釣りたい。
逆に信頼し、仲が良いからこそ、ライバル心が燃え上がるのだろうね。
という、気持ちが日に日に膨らんでいた。
と、いう事で、Nには内緒で釣り本をむさぼり読み、チヌという魚の釣り方を研究しまくった。
今になれば、そういう人たちに役に立つサイトを作ろうと思っているのかもね・・・

さてさて。。。

黒鯛を釣るには、どうもエサを撒いて釣る様だ、でも当時、なにやら古臭い本を読んだようで、チヌ釣り=夜釣りのような感性になっていた。(チヌフカセ釣り全盛の時代に古い本を読んだもんだ^^;)
で、夜な夜な、夏の夜釣りの、プチ・フカセ釣りを実践!!

30センチに満たないようなカイズを山のように釣った・・・

でも、これじゃNに自慢も出来なきゃ、報告も出来ない!!

と、さらに燃えていた気がする。逆にこのとき、運よく50クラス釣ってたら、オイラの釣りは終わってたな・・・

と、いう事で季節は秋に・・・黒鯛釣り界は夜のフカセからダンゴ釣りのシーズンに。

呉ポートピアランド、今で言うところ呉ポートピアパークだが、このいまでは埋め立てられている場所がチヌダンゴ釣りの聖地であった。

何度もかよい、地元老人達の指導を受けつつ、一発目のチヌなんと、一発目のチヌが41.5センチというなかなかの良型だった。初めて30センチを超えるチヌを手にしたのがキロ級のチヌで、オイラとしては自分の才能を疑わずにいられなかった(爆)

つづく


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