潮目 チヌ釣りテクニック№12


チヌ釣り、潮目について
よく、磯釣りをしていて、先輩諸兄から「潮目を狙え」なーんて言われると思います。

オイラもド・ビギナーのころは「はい、分かりました!!」といいつつ、「潮目とはなんぞや?…」とイマイチよく分かってませんでした(笑)。

潮目とは潮目とは「潮と潮の境目」のこと

ってのは、イメージとして分かっちゃいたんですが、実際、磯に立ってみると「イマイチ、よー分からん」って事があるんじゃないでしょうか?

本流がガンガン流れているようなポイントなら比較的見つけやすいんですが、チヌ狙いの場合なんて特に内湾のおだやかな場所が多く、分かりにくいってか、分からない。

よーく観察!!!
・海面の泡
・ヨレ
・波の立ち方

とにかく、この三つに神経を集中して注目してください。

チヌ釣り、潮目の見極め
海面に生じる泡は、潮によって流れ、動き、潮と潮がぶつかるところ、すなわち「潮目」で帯状にたまりやすくなります。

サラシの切れ目にでてくる「ヨレ」と呼ばれる、海面がなにやら捻じれた様に、よれた様になっている場所にも「潮目」ができやすいです。

波の立ち方は、風もないのに逆波で白波のようになっていたり、ベターと鏡面のようになっていたり….こういう所はチェックです。

海の潮の、色の違いも「潮目」の目安になります。

白い色と青い色の境目あたりは、カケアガリによって「潮目」となっていたりします。

そういう、場所に、ターゲットが潜んでいます!

そして何より、「変化」のある場所に神経を集中して下さい。

さっきは流れていなかったが流れ始めている場所。

ほかのところと雰囲気が違う場所。

海の色が違うポイント(シモリがある可能性があります)

とにかく釣りとは、かすかな変化を俊敏に察知し、それを応用していく事が釣果アップにつながっていきます。


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