チヌ釣りメルマガの決定版・巨チヌの星☆ 7号「大脱出~黒鯛海藻からの大脱出~」
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チヌ釣りの本場、広島県から、チヌに誘惑され、魅了され、人生をかける男・クロダイ三平が送るチヌ釣りレポート! チヌ釣りの本場・広島で日々、腕を磨き、ノッコミにはミラクルモンスターの潜む、宇和島・三浦湾でビッグワンを狙う! そのノウハウを完全、垂れ流し。チヌの魅力、黒鯛料理の紹介なども掲載します。 思い込んだらぁぁあ~♪巨チヌ釣る日までぇぇぇえ~♪行くぅがぁぁあチヌ師のど根性ぉぉおお♪クロダイ三平の『巨チヌの星☆』 ----------------- 第7号 ----------------- ドモドモ、「巨チヌの星」発行人、スケベリィナイスなチヌ師・クロダイ三平です。 今回のテーマは「大脱出~黒鯛海藻からの大脱出~」です。 これから、寒くなるとチヌもパタパタと枚数は釣れなくなり、大の大人が一日かけて、やっと1枚か2枚のチヌを釣る、という悲惨な季節がやってきます。 集魚剤も、やれ「メガミックス」だ「フェロモン入り」だと、高額なものをついつい、購入して、40センチのバッカン一杯で、一万円ちかい高級食材になる事だって、あるやら、ないやら。。。。 そんな、労力と財力を駆使して、やあーーーーっと、ヒットした黒鯛が、こともあろうに、目の前の海藻のなかで絡まって、ゲット目前にして逃げられてしまった。。。。。 (;ロ;) こんな経験、ありません? そう、今回のテーマ「大脱出」は「黒鯛の海藻からの大脱出です」 実は、今シーズンも、これから語る「基本」を忘れ、ゴリまきをして、貴重な1枚を台無しにしました。 しかし、それで基本に帰ったことで、今シーズンの藻によるバラシはそれ1枚だけです。 ★まず大切なのは、「出来るだけ海藻に入れない」 さてさて。。。 竿の操作で、だいたいのチヌは右に走らせたり、左に走らせたり出来ます。走らせたいほうの反対側に竿を倒す。 操作できないっという釣り人の多くは、実は横で見ていて反対側に「傾ける」程度しかしてません。真横くらいに倒す気持ちでやると、ちゃんとチヌは反対に行ってくれます。 ただ、50センチをこえる、ハイパワーな奴には、こっちも余裕がなくなるからかも知れませんが、思いにならないこともあります。 ボラが掛かったら練習するといいですよ。とくにデカイボラ。最高の練習台です。慣れると簡単に藻や沈磯をかわすことが出来るようになります。 ★でも、海藻の範囲が広くて、どうしても入ってしまう場合や、藻の中でヒットさせる場合もありますから、実際に藻に入ることは…多々あります。 ここで、勘違いを訂正します。 さてさて。。。ヽ( ´ー`)ノ セノビ~ 藻に入ったら、引っ張っちゃ駄目です。 ゴリゴリってな感覚で、「藻に入った」と気づいたら、すぐに「無理しないモード」に変わってください。 少し引っ張ってみて「ヤバイ」と感じたら、テンションを少し掛けつつ、チヌちゃんが反対側に引っ張っていくまで待ちます。落ち着いて~!!
また掛かったら同じ事を繰り返す。 ただ、「このチヌは記録ものだ」と感じたら、腰くらいまでは海に使ってもかまわないって、くらいの気持ちでやり取りしましょう。 あとで後悔するより、できる限りのことはやってみましょうぞ!!!!p( ^ 0 ^ )q がんばれ! ☆☆☆ 編 集 後 記 ☆☆☆基本的に大きい魚は、たまにしかヒットしないので、釣り人のほうも経験が少なく焦ってしまうことが、一番大きなバラシの原因だと思います。 早く取り込みたくなるので強引になったり、逆に弱気になりすぎたり… オイラも、今年は宇和島で一発、大バラシをしました。 プッツーーーーーーーーン ばらしてしまったら、脱力感しかなかったです。いまなら、腰まで海に入ってとります。入ってたら絶対取れてました。 後悔と中高年のポコ○ンは思うとおりに先に立たないものです。 |
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かなり正統派のフカセ釣りを伝承しているDVDです。一見、初心者向けのないようですが、ジックリ「釣りの神の子」八郎先生の手元、竿さばき、立ち居地を研究できる上級者向けのものです。なにより、「指導者」の立場の人には超オススメ。どういう順番で、どういう風に教えていけばいいかプログラミングされています。

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