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チヌ釣りの本場、広島県から、チヌに誘惑され、魅了され、人生をかける男・クロダイ三平が送るチヌ釣りレポート!
これさえ知ってりゃサルでも釣れる、チヌ爆釣のスーパー裏テクを公開!!
チヌ釣りの本場・広島で日々、腕を磨き、ノッコミにはミラクルモンスターの潜む、宇和島・三浦湾でビッグワンを狙う!
そのノウハウを完全、垂れ流し。チヌの魅力、黒鯛料理の紹介なども掲載します。
思い込んだらぁぁあ~♪巨チヌ釣る日までぇぇぇえ~♪行くぅがぁぁあチヌ師のど根性ぉぉおお♪クロダイ三平の『巨チヌの星☆』
----------------- 第8号 -----------------
ドモドモ、「巨チヌの星」発行人、スケベリィナイスなチヌ師・クロダイ三平です。
今回のテーマは「厳寒期の対策を練り寝る」です。
1月も前半は、釣れます。ボチボチ釣れます。たまに大釣りが、あったりします。
しかし。。。。
1月も後半、そして2月にもなると、悪夢の季節です。すくなくとも俺は、対策なしではチヌきついです。
この時期、コンスタントに釣るためには。。。綿密な情報源が必要です。
たとえば、徳山湾の工場用排水(温水)が流れているいったいでは、よそで、ちいっとも釣れなくてもチヌの活性が高いときがあります。
オイラのホームグランドでも、いつもの時期はエサトリが多くて釣り難いけど、厳寒期には、たまにデカイのが釣れる、ようなところもあります。
ですが、基本的に厳しいのは確か。
じゃあなぜ厳寒期は釣るのが難しいのか?から、考えてみましょう。
1.【チヌの活性が低い】
2.【冬期は風が強いことが多い】
3.【釣れる場所が限定され、良いポイントになかなか入れない】
などが3大原因と考えられます。
それぞれの解決法を考えて見ましょう。
1.【チヌの活性が低い】
低いったって、エサ食わない訳じゃないので、可能性は0%ではないはず。ただ、アタリは小さくなりがち。
そしてただでさえ食い気が少ないのだから違和感を感じると食べるのを止める可能性も高いです。
対策としては、小さいエサ、柔らかいエサ、を使う。オキアミもムキミとかエエと思います。
そして、違和感を取り外すため、できる限り小さいウキ、感度の良いウキを選ぶ。全遊動、沈め釣りなどで狙う。など抵抗の少ない仕掛けを使ってやるといい事あります。
しかし、実際、こうやって文章にしていると、一番オイラのためになっているような気がします。
わかっていても、磯で出来なければ釣果には繋がらないですからね。
人間の脳に一番効果があるのは反復練習ですから、わかっていることでも反復反復反復反復で、はじめて身になるのですよね~。
逆に言えば、苦手なことでも何度も何度も反復すれば、自然とものに出来るってことです。
チヌの活性を上げるためにマキエサにもひとヒネリが必要です。
ジアミを入れて臭いを強めたり、比重の重い集魚剤を選んで、ヒットポイントを絞ってやることもキモです。
そしてここが重要
メインに狙うところと、別にもう一つ、ヒットポイントを想定して、こまめにマキエを入れておく!!!
たくさんでなくても、少しずつ、切れ目無く、です。これホンマ重要です。
本命のヒットポイントを数時間せめて、食わないとき、その時点でちがうポイントをせめても、マキエの利きがあまいです。
備えあれば憂いなし、です。
2.【冬期は風が強いことが多い】
いくら釣れているからといって、強風のA級ポイントより、風裏のB級ポイントのほうがいいです。
強風の風表だと、
遠投が効かない
マキエのコントロールが悪くなる
潮にうまいこと乗せにくい
など、マイナスが多いです。そして、何より、
釣りに集中できない。
竿先が折れたり、糸がからまったり、トラブルもおきやすいです。貴方が、日本の頂点を目指す、トップトーナメンターなら、いかなる時でも釣れるように、風も克服しなければなりませんが、純粋にチヌが釣りたい!だけなら、ムキになって風と真っ向勝負しなくても、いいのではないでしょうか?
3.【釣れる場所が限定され、良いポイントになかなか入れない】
たしかに、厳寒期やチヌの濃くない地域では、釣れるポイントは限定されてきます。
どうすれば、良いポイントに入れるでしょうか?
まず、豊富な情報
自分が釣りに行かなかった日でも、常に仲間や友人に連絡したり渡船屋さんに連絡して情報を入れましょう。
そして、良好な人間関係
釣り仲間を大切にして、良いポイントに「一緒に釣りしようや」と気軽に言え、上がれるような関係を作っていきましょう。下心から、大切にするのでは駄目ですよ。そんなの人には伝わってしまいます。よい事をすれば、良いことが帰ってくる。これ人生の鉄則です。
☆☆☆ 編 集 後 記 ☆☆☆
いかがでしたか?
クロダイ三平の厳寒期対策。
まだまだ甘い?そりゃそうです。オイラ、別にトップトーナメンターじゃないですし…基本的にチヌはノッコミ期に自己記録更新のために釣る、というのがスタンスです。
ですが、厳寒期のチヌは旨い。なかなか釣れないけど釣れたら旨い。
なかなか釣れない厳寒期、たったこれだけのことでも、知ると知らないは雲泥の差です。
最後の、よい事をすれば、良いことが帰ってくる。これは、本当です。宇宙の法則です。でも下心があっては駄目です。無の境地です^^;
クロダイ三平が、当時の自己記録だった48センチをあげた時の話
朝ポイントを見ると、釣り上げられて、そのまま放置され、ミイラになったボラの骨がありました。
なぜか凄く可哀そうに思えて、クロダイ三平はボラ君を海に帰してやりました。
ボラミイラは沈んでいきながら、クロダイ三平のほうをチラっと見た気がしました。
その数時間後、そのボラが沈んだあたりに浮かんでいたクロダイ三平のウキが沈みます。
竿を絞り込んだのは、48センチのナイスバティーなチヌちゃんでした。
あのボラのミイラを海に帰してあげたお礼だと、クロダイ三平は信じています。
ではでは。。。
チヌに生き、チヌと暮せしクロダイ三平がお伝えする、「アルティメット・チヌ釣り」「果て無き巨チヌスピリッツ」へのいざない、それがメールマガジン「巨チヌの星」です。
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