巨チヌの星☆バックナンバー
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チヌ釣りメルマガの決定版・巨チヌの星☆ 第10号 「厳寒期対策パート2」

チヌ釣りの本場、広島県から、チヌに誘惑され、魅了され、人生をかける男・クロダイ三平が送るチヌ釣りレポート!
これさえ知ってりゃサルでも釣れる、チヌ爆釣のスーパー裏テクを公開!!

チヌ釣りの本場・広島で日々、腕を磨き、ノッコミにはミラクルモンスターの潜む、宇和島・三浦湾でビッグワンを狙う!

そのノウハウを完全、垂れ流し。チヌの魅力、黒鯛料理の紹介なども掲載します。

思い込んだらぁぁあ~♪巨チヌ釣る日までぇぇぇえ~♪行くぅがぁぁあチヌ師のど根性ぉぉおお♪クロダイ三平の『巨チヌの星☆』

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ドモドモ、「巨チヌの星」発行人、スケベリィナイスなチヌ師・クロダイ三平です。

あっという間の10号です。
目標は、清原さんの通算本塁打(525)くらいまでチヌの事書けたらエエですね。
その頃にはオイラも名人の域に達するかな?

今回のテーマは「厳寒期対策パート2」です。

巨チヌの星☆8号で書いたのですが、今回はさらにテクニック的なことを、もう少し踏み込んでいきたいと思います。

前回対策法として
(1)活性の低いチヌに違和感を感じさせずに釣る
(2)強風の影響が少ないポイントに入る
(3)的確な釣果情報により、有望なポイントに入る。そのために有力な人間関係を築く
など述べました。

今回は、特に(1)について、掘り下げていこう、と思ってます。

今回特に「厳寒期におけるウキ選び」についてです。
厳寒期ともなると、チヌのアタリは竿に直接ゴツン!!!なんて事も少なくなります。
ウキも、グリグリグリ~っと景気よく入りにくくなります。
ウキでアタリを見たい場合、クロダイ三平の考え方としては、直径22ミリ以下のウキを使用したほうがよい、と考えます。

違和感を感じさせないために、全遊動も多用したいところですが逆にウキにアタリが出ずに、先にチヌがエサを離してしまうって事もあります。
全遊動の場合も直径の小さめのウキに、ウキの負荷よりも大き目のガン玉を、多段打ちすることが有効かと思われます。
そしてグレ釣りのように小さめの針を使って、チヌに飲み込んでもらうのも、一手です。
オイラはグレ針の5号くらいまで落すときもあります。まあ、エサトリが何か判断する力にもなりますしね。
とにかく、あれこれ、こだわらずにやってみて損はないです。

遠投をしたい場合は、12グラムのウキを1つ使うより、6グラムのウキを2段ウキにして使用したりすると、若干見えにくい欠点はありますが、入りはよいです。
そして、全遊動でなかなかヒットしてこない場合は、逆に大きめの負荷のウキ、これは「大きいウキ」のことではないですよ!小粒で3B~0.5号くらいのウキで、カチッカチッとタナを絞って攻めてやることも肝要です。エサがなくなるタナや、エサトリによってタナをこまめに変えてやることが、釣果の秘訣となるようです。

もし、水深がさほど深くないポイントなら、固定ウキも有効です。5~6メートルくらいまでならなんとか固定でも攻めることが出来るでしょう。
タナボケしにくいので、より確実にタナサグリが出来ます。
そして、固定ウキが使えるポイントなら、確実に小型のアタリウキや棒ウキを使った2段ウキに分があります。

これは、実際には秋口のエサトリが多いときにも有効なんですね。秋口はチヌのアタリはそれほど小さくありませんが、エサがついているか、ついていないか、分かりやすいので、おススメです。

そして、厳寒期に限っては、飛ばしウキも、普通のドングリでなく、ななめウキを使用したほうがよいみたいです。
キザクラのGTRとかでOKっす。00でもいいけど、難しくなるので0号が使いやすいです。
厳寒期は、違和感を感じさせすに、いかに小さいアタリを拾っていくか、がカギとなってきます。
いつも通りの釣りでも、全く釣れない事はないでしょうが、よりシビアに攻めて、より玄人好みな釣りが楽しいみたいですよね^^。

☆☆☆ 編 集 後 記 ☆☆☆

これから厳寒期に入り、チヌ釣りはより高度な技術を要するようになります。

かといって、それほど一発大物が望める、という訳でもなく、楽しいチヌ釣りではなくなるかもしれません。

ただ、この時期にそこそこ釣れば、大物ゲットや爆釣と同様に気分の良い「竿頭」になれるチャンスです。

あれは気分がいい。
型は出なくても、船の中で一番釣ってる、ていうのはなかなか気分がいいです。

釣りしてると、自分だけボーズ、なんて時もあったりします。あれは最悪です。
帰りの船に乗ってるのが嫌になります。

でも、そんな「最悪の気分」が「釣りが上手くなりたいっ」という気持ちの原動力になるのかも知れませんね。

そして、なによりの厳寒期対策は、
☆風邪をひかないように、暖かい格好をする。
☆突然の雨にも用心して雨具を常備する。ぬれると3倍は寒いです。
☆寒いとカロリー消費が激しいので、しっかり食べて釣りをする。
健全な体でないと、冬場の磯は乗り越えられまっせんぞ!!!!

ではでは。。。

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