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チヌ釣りの本場、広島県から、チヌに誘惑され、魅了され、人生をかける男・クロダイ三平が送るチヌ釣りレポート! チヌ釣りの本場・広島で日々、腕を磨き、ノッコミにはミラクルモンスターの潜む、宇和島・三浦湾でビッグワンを狙う! そのノウハウを完全、垂れ流し。チヌの魅力、黒鯛料理の紹介なども掲載します。 思い込んだらぁぁあ~♪巨チヌ釣る日までぇぇぇえ~♪行くぅがぁぁあチヌ師のど根性ぉぉおお♪クロダイ三平の『巨チヌの星☆』 ----------------- 第15号 ----------------- ドモドモ、「巨チヌの星」発行人、スケベリィナイスなチヌ師・クロダイ三平です。
2月に入って、カレンダーに合わせるかのように、グッと冷え込んできました。 熱があるのに、嫁さんに内緒で出かけたり、朝まで飲んでフラフラのまま渡船に乗り込んだりしたこともありますが、やはり充実した釣りにはなりません。 さてさて、今回のテーマは「ハリス」です。 ブログにも書いたことがあるんですが…こちらです→ チヌ釣りスーパー情報局
オイラは、瀬戸内での釣りのときは、サンラインのトルネードを主に使っています。 今回のテーマを「ハリス」にしたのは、訳があって… このメルマガでも、藻からの脱出については取り上げたのですが… とくに、瀬戸内の釣り場は藻が多い場所が多く、藻から脱出法もテクニックも必要ですが、浅い藻場をかわすにしても、ある程度は藻から強引に引っ張り出すこともあると思います。ってかあります。
その場合、やはり1.75号~2号くらいのハリスを使いたくなります。
黒鯛の視力は、0.2前後だといわれています。 で、早速実験してみました。(ためしてガッテンみたいでしょ^^) 見えます!! 1.2も1.5も1.7も2.0も大差なく、見えます。2.5は多少よく見えたかな?
たえず、水の中で暮らしている、お魚さんには、たとえ視力が悪くても、もっとよく見えるんではないでしょうか? しかし、特にグレなどは実際にハリスを落すと釣れるときがあります。それはハリスが見えにくくなるからでなく、抵抗が少なくなり、より自然に水中にサシエサが漂うからなのです。 トップトーナメンターの人たちが、細ハリスで勝負しているのは、そうした基本は完全にマスターしている上での「細ハリス」なのです。 そして、チヌの場合、特に「バラスと次が釣れ難くなる魚」です。 ☆☆☆ 編 集 後 記 ☆☆☆今回のテーマは「ハリス」でした。 最近は技術の進歩で、釣り糸はメチャメチャ強くなっている、とよく聞きます。 クロダイ三平は、釣りをはじめたのが、平成10年からなので、最初から、進歩した釣り糸を使っていたので、釣り歴ン十年という方たちが味わったという、釣り糸の弱さによる苦労、というものは、あんまり味わってません。 ハリスは、とても強くなっているのですが、さすがにクサフグが多い時などは、ガジガジにされて、まめに交換してやら無いと、せっかくの本命をバラスことになります。 ところが、不思議なことに「あっフグにハリスやられてるな、よし取り替えよう!!」と思って、新しく換えたばっかりの時は、なかなかチヌが食ってこず、「うーん、ヤバイか?まあ、ええかぁ(呉弁・まあ良しにしようか)」と、横着をすると、チヌがヒットして、冷や汗もので取り込んだり、バラしたり… 釣りの神様って、イタズラ好きなのかも知れませんね^^ ハリスも、各メーカーから、色々な種類が、色々な価格ででていて、あーでもない、こーでもない、で悩んでしまいます。 50メートルでだいたい、800円以上するものだったら、そんなに遜色ない気がします。 ここ、一番、超A級磯にあがれる、とか、遠征で大物狙い、なんかの特別なとき以外は、そんなに散財しなくても大丈夫だと思いますよ~ ではでは。。。 チヌに生き、チヌと暮せしクロダイ三平がお伝えする、「アルティメット・チヌ釣り」「果て無き巨チヌスピリッツ」へのいざない、それがメールマガジン「巨チヌの星」です。 今すぐ登録↓(無料メールマガジン) |
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