巨チヌの星☆バックナンバー
チヌフカセ釣りの聖地・広島から発信!|チヌ釣り無料メルマガ「巨チヌの星☆」バックナンバー

ノッコミチヌ 年無しチヌ

チヌ釣りの本場、広島県から、チヌに誘惑され、魅了され、人生をかける男・クロダイ三平が送るチヌ釣りレポート!
これさえ知ってりゃサルでも釣れる、チヌ爆釣のスーパー裏テクを公開!!

チヌ釣りの本場・広島で日々、腕を磨き、ノッコミにはミラクルモンスターの潜む、宇和島・三浦湾でビッグワンを狙う!

そのノウハウを完全、垂れ流し。チヌの魅力、黒鯛料理の紹介なども掲載します。

思い込んだらぁぁあ~♪巨チヌ釣る日までぇぇぇえ~♪行くぅがぁぁあチヌ師のど根性ぉぉおお♪クロダイ三平の『巨チヌの星☆』

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ドモドモ、「巨チヌの星」発行人、スケベリィナイスなチヌ師・クロダイ三平です。

梅は咲いたか、桜はまだか
桜咲いたか、クロダイまだか
と詠われる(?)ほど、チヌのノッコミと桜前線は深い関係にあります。

そういえば、「梅は咲いたか、桜はまだか~♪」のレゲエソングでブレイク寸前なmetisは、広島出身で、かの学問の神様・菅原道真の末裔と言われています。

この間、広島FMでこの歌がかかっていましたが、なかなかノリのよい曲調となーんか前立腺を刺激するようなセクシーな声で「こりゃ売れるのぉ」と感じました。
しかし、女性レゲエシンガーでベッピンさん(広島弁・美人)なのは、LECCAさんですな^^、ぐぐってみてチョ。
って釣りと関係ない話が長くなってますね(滝汗。。。)

さてさて。。。

低水温の影響で、全国のチヌ師がもがいている、厳寒期(ええ加減見てくれました?→)http://sanpeikurodai.gozaru.jp/genkanki.htmlが過ぎれば、楽しい楽しいノッコミシーズンが始まります。

チヌ師の皆さん、あと少し、いましばらくの辛抱です。そろそろ腹ボテチヌが接岸してきます!!!
このシーズンになると、日頃チヌが入ってこないような浅場で、年無しとよばれる、50センチをこえた大型チヌが釣れるようになります。
チヌは、産卵前に産卵のために接岸するわけですから、だいたいが腹ボテです。あまりいませんが、雄の大型も近くまで寄ってきます。クロダイ三平の初の年無しは雄でした。

この時期は型とともに、数釣りも楽しめますが、チヌを愛するチヌ師の皆様においては、自己記録、今年の最長寸など以外のチヌは、出来るだけリリースし、次の世代のチヌ師達に、たくしてあげましょう。
といいつつ、オイラは、結構小さいのも、持ってかえって食っちゃいますけど^^;

でも、このシーズンになると、フカセ釣りでも結構「メバル」さまが釣れるので、家のおみやげは「メバル」が主になるので、余裕をもってチヌをリリースします。
メバル→http://sanpeifishing.seesaa.net/article/27530179.html

☆テクニック編☆

この時期のチヌ釣りの場合には、オキアミの撒きすぎは、捕食意欲の低下につながるようです。
チヌ釣りの場合、エサは「いくら撒いても大丈夫」が定説ですが、エサの配分に気を使ってください。この時期は、濁り、比重、そして固形物を少なく、がキーワードとなってきます。

オキアミの量は8時間程度の釣りなら3~6キロまでにして、その分、濁りを出すタイプと、食い気を呼び起こすタイプの集魚剤を増やしましょう。
チヌの場合は、「音」にも敏感なので、アミエビを混ぜた配合エサを別箇に作って、足元のエサトリ群に食餌させ、「エサを食べる音」を水中で響かせてやると、遠方からチヌが寄って来てくれることでしょう。

この時期のチヌは、「特に浮いてくる」性質を持っています。配合エサの比重を軽めに作って浮かせてやり、浅棚を攻めてやることも手ですが…
特に、比重の重い配合エサをチョイスして、「チヌを浮かせずに底を釣る」事が、年無しゲットに繋がっていくみたいです。
軽いマキエサで、チヌを浮かせて、タナを浅く釣ると、中小型は沢山つれますが、中小型が釣られている様子を伺っている年無しちゃんは警戒して、アナタの周りから去っていきます。

その日の釣りの、たとえば枚数を競うような大会の場合は、比重の軽いマキエで、警戒心の薄い中小型を乱舞させ、浅棚を効率よく釣る事が爆釣につながります。

しかし、ノッコミの時期は、「次世代のチヌ師のために、一発大物狙い」に絞って欲しいです。中小型は大きくさせて、次世代のチヌ師に釣らせて上げましょう。

底を釣る場合は、ハリスを約4m取り、真ん中にナマリのG2を打ちます。ウキはG2か0号。
真ん中のナマリが底を這うように、ウキ下を調整します。ポイントとしては、潮のたまる、いわゆる撒いたマキエサが溜まってくるような場所。ひたすら待ちの釣りです。
秋口や冬場でもこの方法で「一発」は狙えますが、秋口だとエサトリに弱いし、厳寒期は「あるていど潮流」がある場所のほうが活性は良いです。
なぜなら、低水温時、潮の流れに逆らって泳げば、魚も体温が上昇するからです。人間が、寒い日に外で足踏みをしたりするのと同じです。

あと、ノッコミの場合は特に、データ重視。
過去の水温や気温の推移などを元に、例えば今年のような暖冬の年は、どこで釣れていたか、これが非常に通用します。
ノッコミ特集は、次回も続きますよ~♪

☆☆☆ 編 集 後 記 ☆☆☆

常日頃から公言していますが、クロダイ三平はスケベリィな中年オヤジです。よって、聴いている音楽も、女性シンガーが好き。

クロダイも大きくなると殆んどメス。
だから好きなのかも。。。

本編で、メバルの話がでましたが、この時期にはフカセでも、20~30匹くらい、メバル釣れるときあって、嬉しい限りです。
しかし、これだけメバルを持ち帰ると、あとが大変ではあります。
この、釣った魚をどうするかで、家族持ちフィッシャーマンの場合評価が分かれるところです。

コラム「一流釣り師?二流釣り師?三流釣り師?」
って、本気で読んじゃだめっスよんf^^;

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