巨チヌの星☆バックナンバー
チヌフカセ釣りの聖地・広島から発信!|チヌ釣り無料メルマガ「巨チヌの星☆」バックナンバー

チヌ釣りメルマガの決定版・巨チヌの星☆  第21号 年無し釣行記

チヌ釣りの本場、広島県から、チヌに誘惑され、魅了され、人生をかける男・クロダイ三平が送るチヌ釣りレポート!
これさえ知ってりゃサルでも釣れる、チヌ爆釣のスーパー裏テクを公開!!

チヌ釣りの本場・広島で日々、腕を磨き、ノッコミにはミラクルモンスターの潜む、宇和島・三浦湾でビッグワンを狙う!

そのノウハウを完全、垂れ流し。チヌの魅力、黒鯛料理の紹介なども掲載します。

思い込んだらぁぁあ~♪巨チヌ釣る日までぇぇぇえ~♪行くぅがぁぁあチヌ師のど根性ぉぉおお♪クロダイ三平の『巨チヌの星☆』

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ドモドモ、「巨チヌの星」発行人、スケベリィナイスなチヌ師・クロダイ三平です。

しかし、いま話題のリア・ディゾン。
美人ですねぇ。。。
顔、スタイル、歌、露出度!完璧です。
リアディゾン→ リアさま

人間は平等!外見ではない中身だ!
とは、いいますが、こんなに美しく生まれくるのは、へんな言い方ですが「卑怯」ですねぇ^^;

★★★ 年無し釣行記 ★★★

さてさて。。。

井伊渡船でやらかしてきました^^v
http://sanpeikurodaigure.seesaa.net/article/36037025.html

今期は、絶不調の、宇和島三浦湾。

井伊渡船のフィールドで、フカセ釣りでチヌの顔を拝んでいるのは、これままでのところ、日本一のチヌ釣り師・トーナメンターの石○さんだけ。
釣行を決めたものの、「どこいったらいいのか....」と悩みまくりました。

宇和海をホームグランドにしている、名人の方々にあれこれあれこれと電話かけまくり、情報収集&アドバイスを頂きますが、結局ウジウジとポイント決めれず…。(いつもの事ですが...)
宇和島に行く途中で大州の「釣人館ますだ」によります。が、そこで聞いた情報「宇和島チヌ絶不調...」って三浦湾だけでなく、宇和島全体で不調のようです。

まいったなぁ....

果然気持ちが暗くなりますが、ここは「プラス思考」に切り替えです。
車の中で、大声で「釣れる釣れる絶対釣れる、竿をギュンギュン絞り込まれるイメージが凄いするんじゃぁーー!!」と自己暗示。

午前2時前ほどに、宇和島・井伊渡船に到着。やっとこさ、ビールにありつき横になる。クピクピクピ、アーーーッ!

しばしの睡眠....
一時間半ほどで目が覚める....
興奮のあまり、寝付けない。もう一本ビールのみてぇなぁ...でも、今のんだら朝残るなぁ.....と止める(これが正解でした^^;)
結局、横になってはいましたが、軽く寝たかな..寝ないかな...くらいの状態で朝。

石○さんや三●さん、井伊渡船のお父さんらと「くじら出現」の話で盛り上がる。
お亡くなりになった方がいなかったら、楽しい笑い話になるんですけどね。。。ご冥福をお祈りいたします。

そうこうすると、井伊渡船船長が登場。やはり「クジラの話」でひと盛り上がり。

結局「今年はどこが釣れるか分からない...」という方向になって、あっちいこうか、こっちいこうか、と悩んだ挙句、高島に決定。
今年も二度ほど、石○名人が入ったけど、釣れてない。でも、毎年この時期いいはずのポイントです。

不安一杯でスタートしましたが、悩んでも仕方ない。
またまた、「釣れる釣れる絶対釣れる、竿をギュンギュン絞り込まれるイメージが凄いするんじゃぁーー!!」と自己暗示。

「まさか、クジラ出んじゃろうね...」と、ビビリながらもスタートアップ!!!
しばらく....なーーーんちゃ、食わん。たまに磯ベラがあたるだけ。

うーん。。。

と仕掛けを投入して、ピクリともしないウキをほっといて、リールを見つめる。
「ちと道糸が太いかな?スプール交換して、細くしようかな....」なんてベイルを起こして考えていたら、パラパラと道糸が出て行く。
あらら、と思いベイルを閉じるとグーーーンと引いてるじゃん!!「なんじゃ、弱っ!」と思ったら、30センチあるなしの真鯛。
しかし、キラーーーンっと目が輝きます!
出船前に石○名人が「真鯛が出たら、可能性がある」と仰ってたのを思い出し、果然やる気に。

しかし、しばらく無音。...そのあとしばらくして、また竿先までくるアタリ!同サイズの真鯛。
また、やる気満々になるも、またまた無音状態。ふにゃあ~....

★★★★後半戦スタート★★★★

昼前くらいに勇二船長が来て「どんな~?」
「こまいけど、真鯛がでたよ、可能性あるかな?」
「たぶん...わかんらけど....」
「クジラはどうなったん?」
「なんか、いなくなったみたい」
と、クジラがいなくなったのに、一安心。

「まあ、がんばってみるよ~」といって、夕方まで、同ポイントで粘ることを決定。
そのあとしばらくして石○さんに電話。どうも磯代りするらしい。
やっぱり俺も磯かわろうかなぁ。。。と思ったけどとりあえずそのまま。

そうこうしていると、ウキがス~っと入る。
ギーン。とそれまでの真鯛よりは良い引き。でも、年無しチヌって感じじゃない。
「おっ、少しはましな真鯛登場かな!」と強引に寄せる、浮かせる。
「ありゃりゃ、チヌじゃんかぁ~!」なんと三浦湾には珍しい、35センチクラスの小チヌ。
なーんじゃ、そりゃ!と思いつつも、ちと嬉しい。やはり、オイラはクロダイストーカーだなぁ。。。

そのチヌをスカリに入れていると、井伊船長と石○名人が来る。

「石○さーん、チヌ釣ったよ、30ちょいやけど!」と報告。
「おおー、そりゃはいっとる可能性あるよ、俺もいい?」「どうぞどうぞ」で2人でまたスタート。
石○さんと、三●さんが入ったポイントも、あまり良い感じではなかったらしい。

他のポイントも見て回ったそうだけど、石○名人いわく「そんな感じじゃなかった」そう。
しばらく、2人してポイントを絞って攻めるも、生体反応がない状態が続きました。

始めは、チヌが入ってエサトリが散ったのかと、2人してやる気になりましたが、どうも...「生体反応ないですね...」「ないねぇ..」
潮代わりで、また活性があがるのを待ちますが、なんら変化なし。しかも、出ないはずの風が正面から入り、なーんか状況ワルって感じ。

あまりに退屈なので、本命ポイントに背を向け、裏ポイントを攻めることに。これまで、裏ポイントは実績はなかったようですが、風が背から吹くし、やりやすいのでやってみることに。

「釣れた事はないけど、あんまりやってないけぇって事もあるし、頑張ってみんさい」と名人にも励まされます。遠投をかけて、マキエをうつと、エサトリ反応が!!
しばらくぶりの魚なので、ちょっと嬉しいじゃん!2匹続けてイソベラ。

「なーんか釣れる予感....」と思い、本格的にマキエを撒いてやる気満々モードに。
見てくれていた、石○名人も「ワシも付き合おう^^」と一緒に裏攻め。その後の二投目。ウキがモジモジ....ゆっくり大きくあわせを入れる。

ギュオオォォォオオォォォォーーーーン!!!!!!!!!!!
とてつもない、生体反応!!!おおおぉぉぉぉおお、チヌじゃー!!

「おっやった!チヌじゃチヌじゃ!!ガンバレ!!」と名人の嬉しい応援。

久々の年無し反応にアタフタアタフタ....やばい、たもの柄が....と思ったら、石○名人が駆け寄ってくれ、たもの柄を渡してくれます^^;
スペシャルサンクスです。

なんどか、剛竿グレ競技スペシャル2を締めこんだチヌが姿を現します。
モタモタしながら、なんとかタマ入れ終了。一年ぶりの年無しに腰砕けのへなへな状態。あがったチヌは54.9

名人は、やる気満々ニコニコモードに。

「面白いねぇ!!こっちにもおるんじゃねぇ!!まだ釣れるよ~がんばろうね」と上機嫌。釣りが好きなんだなぁ~と感じました。
スカリに入れて、ちょっと怖いのでストリンガーもつけて、再スタート。

☆☆☆☆☆☆☆  !!要注意!!  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
スカリは、流されたり、破れたりしやすいので、大物を入れたら、信用しすぎちゃだめです。

引き続き、石○名人と並んで続行。
竿を曲げる石○名人「あらら~、小さいわぁ。42-3かな」って超余裕のやり取り。上がってきたのが44センチのチヌ。
続いて、オイラのウキも入る。
「あー!また、そっちのほうが大きそう!」と名人f^^
でも、さっきのよりはパワーダウン。ちょっと余裕もあって、さっきよりは楽にあげたのが50.6

そのあと、2人してますますやる気満々で頑張ったんですが、そっからは「生体反応なしモード」に突入し、そのまま納竿。
井伊渡船は、これからバリバリ年無し続出モードに入りそうです。

☆☆☆ 編 集 後 記 ☆☆☆

一年ぶりの年無しゲットでした。
一年前のゲットの話
http://sanpeikurodaigure.seesaa.net/article/25678591.html

一年前は、この3匹ゲット(釣ったのは5枚、うち3匹が年無しでキープ)以降、
撃沈、撃沈、撃沈、撃沈、撃沈、撃沈...........お前何しに行ってんの?状態でした^^;

ようするに、これでこのフィールドを「なめてしまった」感じです。(チヌも少ないんやけどね...)
今年は、いい気にならずに、さらに研究を重ね、「一発屋」で終わらないようにしないといけません。

まだまだ、自己記録の更新にも至りませんでしたし、これからが宇和島シーズンなのです。

結構、食いは渋かったです。
普通の仕掛けではなく、軽い負荷設定のウキに、大き目のガン玉を打って、シブシブってか半分沈め釣りに近い釣り方でした。
ウキは、感度のよいものがよいです。チャンス、というか時合いは一時、一瞬なので、エサトリに取られて素針を流さないように気を配る必要があります。
これは、どこのフィールドでも同じです。

そして、今回はプラス思考、「絶対釣れる」と思って釣りをする事の大切さ、そして石○名人からは「釣りを楽しむ」ことの大切さを学びました。

ではでは。。。

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