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チヌ釣りの本場、広島県から、チヌに誘惑され、魅了され、人生をかける男・クロダイ三平が送るチヌ釣りレポート!
これさえ知ってりゃサルでも釣れる、チヌ爆釣のスーパー裏テクを公開!!
チヌ釣りの本場・広島で日々、腕を磨き、ノッコミにはミラクルモンスターの潜む、宇和島・三浦湾でビッグワンを狙う!
そのノウハウを完全、垂れ流し。チヌの魅力、黒鯛料理の紹介なども掲載します。
思い込んだらぁぁあ~♪巨チヌ釣る日までぇぇぇえ~♪行くぅがぁぁあチヌ師のど根性ぉぉおお♪クロダイ三平の『巨チヌの星☆』
----------------- 第29号 -----------------
ドモドモ、「巨チヌの星」発行人、スケベリィナイスなチヌ師・クロダイ三平です。
ノッコミも終わって、まあ釣りに行ってもいいんですが、ちょっと最近、夜な夜なストレッチしたり、筋トレしたりして、体のケアをしています。《∥b=(`o´;)=d∥》鍛えてます♪
ノッコミが始まると、釣る釣らないのプレッシャーと釣った魚で一杯、が増えてどうも体重もオーバー、体もなまりがちになります。
まあ、エエ加減、ばっちり中年なんで、体には気を使わないと、ですね。ガッツだぜ! ヽ(~-~(・_・ )ゝ
あと、竿の入れ替えとか、リールのメンテナンスとか、この時期にやってしまいます。
しかし、GFGの大会もあったりして、行きたいなぁ~。。。などと誘惑も感じてはいますが…
釣りの情報というか、テクニックに関する情報を、頭へ入力するのも、この時期が最適かな...とも思います。
とにかく、ノッコミ期には、釣って、釣って、釣って、ですから、本を読んだり、ネットでいろいろ調べたり、情報や、新商品について、新しい釣法について、じっくり腰をすえて調べるのも良いと思ってます。φ(..)勉強です...
海に行かなくても、釣りは上達できますからね。
さてさて。。。
あまりにも、ダイワ 夢幻工房チヌ 中硬54 の評判を耳にするので、早速あれこれ調べてみました。
どうぞ↓↓
http://kurodaisanpei.com/daiwa/daiwa-mugen.html
ルアーロッドのような趣の、フカセ並継ぎロッド。
価格からしても、ダイワがかなりの自信をもって開発したことが分かります。
でも、この間、釣具屋さんで、飛竜クレッサの1.5-530を出して、店員さんの視線を無視して、ビュンビュンふりまわしてきましたが..
これは、かなりイイと思いました。
飛竜クレッサ↓↓
http://kurodaisanpei.com/daiwa/daiwa-chinu.html
1番と2番は、しなやかで、バット部はかなりしっかりしてて...オイラの「がま磯 チヌスペシャル マスターモデル」にかなり似てる調子でした。
さすが、ダイワ、やるなぁ。。。
ただ、がまかつの竿は、特別な...それこそ「釣趣」の塊のような部分があるんですよね...
さてさて。。。
このたび、先日の「遠投釣法」に続いて、「全遊動釣法」についてのサイトを立ち上げてみました
先日作った、チヌ釣り「遠投釣法チヌ」
→→ http://kurodaisanpei.com/kyochinu/index.html
フカセ釣り「全遊動釣法マニュアル」
→→ http://kurodaisanpei.com/fukase/index.html
と、いうのも、このノッコミ期、というか、去年の秋口からけっこう、全遊動釣法でチヌ釣ってます。
タナがいまいち分かり難いアタリが出にくい、と、これまで敬遠していたのですが....
まあ、とにかくやってみよう!
と思い、ここ数ヶ月、必死で会得しようと頑張りました。
超電磁竜巻!!( ・_・)/ξξξξξξ 的な、得意技というか、必殺技を身につけようと、思ったんですね。
その、おさらいを兼ねながら、サイトを作ったのですが...正直、まだ内容は薄いです。
全遊動釣法の場合、
「なるほどウキ止め」を付けるか、付けないか。
ガン玉はどう打つか。
などが、課題となってくると思います。特にチヌ釣りの場合。
オイラの場合、全遊動釣法でも、ガン玉は、バチバチに打ちます。
潮が流れる場合は、段打ち
潮が緩い、もしくは動かない場合は、一点打ちが多いです。
「穂先でアタリをとる」いわゆる、「沈め全遊動」は、主流としてませんが、練りえさを使用する場合は、自然とそういう釣り方になっています。
ただ、あまり「なるほどウキ止め」は、使いません。
オイラの場合は、ガン玉を、使用する浮きの浮力より、かなり強めに打つ場合が多いので、「なるほどウキ止め」を使ったほうが、ムツカシクなると感じることが多いです。
新サイトも「全遊動釣法マニュアル」という、大げさなネーミングにしているので、この辺についても、詳しく追記していかねばなりませんねぇ。。。。
☆☆☆ 編 集 後 記 ☆☆☆
そもそも、「全遊動釣法」と「スルスル釣り」という、ふたつの名前があるのが、まぎらわしい。
厳密に言えば、違うのかな?
スルスル釣り、と全遊動釣法って。
同じですよね...( ̄~ ̄;)??
まあ、いいや。同じと仮定して。。。(;-_-)
グレにおいては、全遊動ってか、スルスルは、もはや一般的かも知れませんが、チヌの場合、特に深場を攻める場合、やはり「遊動仕掛け」や「移動仕掛け」を使う場合が、多いし、効率も良いと思う。
でも、このウキ止めが無いことによって、サカナが違和感なく食い込むってのは、たとえチヌ釣りでもある、とオイラは思うんですよねぇ。。。。
しかし、まだまだ勉強するところは多いようです。
「果て無き研究スピリッツ」で精進します( ̄- ̄)ゞ
ではでは。。。
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