巨チヌの星☆バックナンバー
チヌフカセ釣りの聖地・広島から発信!|チヌ釣り無料メルマガ「巨チヌの星☆」バックナンバー

夏の夜釣り3 夜のチヌ釣り

チヌ釣りの本場、広島県から、チヌに誘惑され、魅了され、人生をかける男・クロダイ三平が送るチヌ釣りレポート!
これさえ知ってりゃサルでも釣れる、チヌ爆釣のスーパー裏テクを公開!!

チヌ釣りの本場・広島で日々、腕を磨き、ノッコミにはミラクルモンスターの潜む、宇和島・三浦湾でビッグワンを狙う!

そのノウハウを完全、垂れ流し。チヌの魅力、黒鯛料理の紹介なども掲載します。

思い込んだらぁぁあ~♪巨チヌ釣る日までぇぇぇえ~♪行くぅがぁぁあチヌ師のど根性ぉぉおお♪クロダイ三平の『巨チヌの星☆』

-----------------   第32号   -----------------

ドモドモ、「巨チヌの星」発行人、スケベリィナイスなチヌ師・クロダイ三平です。

なかなか夏本番!という感じになってきましたね。(⌒ー⌒)

ちゃんと季節らしい季節が来ないとまた、秋以降のチヌの釣果、ひいては、来年のノッコミの状況が心配になります。
まあ、今年の場合は、新潟が落ち着くまで、あまり暑くならないほうが、いいんスけど。( ̄~ ̄;)

自然の影響は、魚釣りの釣果や動向に即、結びつきます。当たり前ですがf^^;

昨年の冬は、暖冬の影響で水温が下がりきらず、例年の水温推移に比べて、もっとも低くなった水温が3~5度ほど高く、水温が下がりきらなかったそうです。
たかが3度と思うなかれです、魚にとっての水温3度は、人間にたとえると体感で10度ほど違うそうです。(・_・。))

チヌは、どちらかといえば、環境の変化に強い魚。

オイラの考えなんですが...今年のノッコミは環境の変化に対応できずに産卵にバラつきがあったのではなく、その時、その時の環境に即応してしまうがゆえに、バラついたのではないのかなぁ。。。と思ってます。
まあ、どっちにせよ、不完全燃焼なノッコミではありましたが...

その憂さを晴らしてくれるのが、夏の夜釣りのフカセ釣りです!!
今回も予告通りにガンバッテ、最終章「夏の夜釣りの、チヌフカセ釣り」パート3です!( ̄▼ ̄)ノ

【夏の夜釣りのチヌ・フカセ釣り ~その3~・闇の中でのやり取りと取り込み】

夜釣りでチヌをヒットさせると、厄介なのが、シモリの位置がわからなかったり、チヌが方向を変換させたときに、やはり気づくのが一瞬遅くなることでしょう。
シモリの位置は、まだ明るいうちからチェック、防波堤などでも障害物の位置などは明るいときに把握しておくことが肝心です。

助かるのは、夜の場合は結構浅棚でヒットしてくるので、寄せるのが簡単なようだが....
逆に言えば、弱らないうちに近くまで寄ってしまうので、防波堤などのポイントでも、捨石ギワで突っ込まれて、ハリスをプッつーんなんて事にならないように、十分弱らせながら、寄せてこよう!ってことです!

そして、さらに苦労するのが玉網入れ。

真っ暗の中で掬うのはなかなか至難の業。かといって、ヘッドランプで海を照らしたりはしないほうがいいし、したくない。
せっかく近くまで寄ってきた大チヌが警戒しかねない。

オススメなのが、ちょっと金額が張ってしまうが(といってもたいした額ではないが)、玉網枠の上下左右の四方に、ケミなどの発光体を取り付ける。
大き目のやつを取り付けておくと、全体がボヤァ~っと光って、なかなか良く見える。(≧∇≦)

チヌは、十分に弱らせて、ゆっとり浮かせて寄せてくる。浮かせたチヌを誘導し、ケミの光の中へ誘導してやる。
やはり、闇の中でも「とにかく焦らない」というのがキーポイント。

それと、釣友といつも一緒でも、普段から玉編入れは自分で完璧にこなせるようにしておくことが肝心。明るいときに、ままならないことが闇の中でできるはずもない。

あと、注意してほしいのが、夜釣りで魚が釣れたとき、不用意にホイホイつかまないこと。

メバルだって背びれが「グサっ」と刺さればかなり痛い。まあ、メバルなら笑い話ですむが、ゴンズイやハオコゼが釣れているのに「メバルだ」とか「ベラ」だとか勘違いしてわしづかみにすると、けっこう大変なことになるのでホンマ、注意してください。
ベラは夜は、ほっとんど釣れないので(砂に潜ってねてます)、細長い、黒っぽいのが釣れたら、やばいですからね!\(〇_o)/コワイヨー

チヌ釣り,危険な魚(アイゴ,ハオコゼ,ゴンズイ写真あり)
http://kurodaisanpei.com/tech/chinu20.html

☆☆☆ 編 集 後 記 ☆☆☆

あと、これは言っておきたいって事が。。。

とにかく体調が悪いときは、通しの磯・夜釣りはやめておきましょう。
オイラも若いとき、ちょっと「痔」の具合が思わしくなかったのに、渡船を使っての徹夜磯釣りに行ってしまい...

夜中に疼いて疼いて、痛いわ痛いわ。。。
痛み止めを飲みながら、脂汗をだらだら流しながら釣りして、あれは辛かったなぁ。(>。☆)イタイ
深夜だから、もう渡船を呼ぶわけにも行かないし、まあ命に別状がありそうなら呼ぶけど、「痔」だし(爆)

でも、痔はつらいよ~。徹夜なんてもってのほか、テキメン、悪くなる。

まあなんとか、かんとか、やっとの思いで朝を迎えて、渡船が迎えに来てくれて。。。チヌも釣れてたけど、まあ「それどころじゃない」ってやつです。
とっとと帰宅して、便所に行って、便器に腰掛けたとたん、ビシャー。便じゃないっすよ。

真っ赤な鮮血が、、、、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛。。。座ったとたん腫れ上がったモノが裂けちゃいました。
無理はするもんじゃありませんね。。。

ではでは。。。

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