巨チヌの星☆バックナンバー
チヌフカセ釣りの聖地・広島から発信!|チヌ釣り無料メルマガ「巨チヌの星☆」バックナンバー

トーナメンターと名人 チヌ釣り フカセ釣り

チヌ釣りの本場、広島県から、チヌに誘惑され、魅了され、人生をかける男・クロダイ三平が送るチヌ釣りレポート!
これさえ知ってりゃサルでも釣れる、チヌ爆釣のスーパー裏テクを公開!!

チヌ釣りの本場・広島で日々、腕を磨き、ノッコミにはミラクルモンスターの潜む、宇和島・三浦湾でビッグワンを狙う!

そのノウハウを完全、垂れ流し。チヌの魅力、黒鯛料理の紹介なども掲載します。

思い込んだらぁぁあ~♪巨チヌ釣る日までぇぇぇえ~♪行くぅがぁぁあチヌ師のど根性ぉぉおお♪クロダイ三平の『巨チヌの星☆』

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ドモドモ、「巨チヌの星」発行人、スケベリィナイスなチヌ師・クロダイ三平です。

最近、毎日のように釣りに行っています。
正確に言うと、釣りの練習ですね。

1日に1~2時間程度ですが、オキアミの入ってない集魚剤だけのマキエを撒きながら夕涼みがてらフカセ釣りの練習です。
仕掛けの入り方をみたり、マキエサの拡散の仕方をジトーっと見るわけです^^

「努力」といえば、カッコイイですが、なかなかのストレス解消になります。

先日、がまかつ主催のG杯チヌ選手権で優勝された、石丸敏文さんの祝勝会に呼んでいただいて、そのパーティーでトップトーナメンターの方々の話を、色々聞かせていただいたんですが...

正直、トーナメントとか大会には、以前何度か出場したこともありましたが、さほど面白さや価値観を見出せなかったのです。
ただ、トップトーナメンターの方々の「釣りに対する真摯な姿勢」というか「一生懸命さ」というのは魅力がありました。

それで、せっかくGFGに入会したので、秋以降は大会にも出場してみようと思ってます。
あまり、不細工な釣りをするのも恥ずかしいので練習しているわけです。

今回のテーマは「トップトーナメンターと名人」です。

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☆☆☆☆☆☆☆ トップトーナメンターと名人  ☆☆☆☆☆☆☆
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トーナメントや大会では、もちろん、技術、判断力、テクニックも必要ですが、これらは中々身につかないですが、簡単に向上できるものとして、「体力」でしょうね。

普通の釣りと大会の釣りは違います。
6時間くらいの釣りですから、6時間フルスロットルで釣り出来ないといけません。

100の力がある人が2時間フルスロットルであとの4時間50%で釣りしたら力は400発揮されます。
100×2+50×4=400です。

70しか力のない人でも6時間フルスロットルで釣り出来れば
70×6=420です。

体力があれば自分より上手な人にも勝てる計算になります。
まあ、釣りは一瞬一瞬がチャンスですから、計算どおりにはいきませんが^^;

でも、常に100%のちからが出せれば、一瞬のチャンスも見逃さないと思うのです。

ところが、あきらかに150くらいの力を持っててしかも体力があるような人たちがいます。
こういった人たちがトップトーナメンターというわけだったりします。

だから、常に「強い」のです。

体力を作るのは、走る、歩く、泳ぐというのが効果的だと思います。
あとは、腹筋と腰、これを鍛えると体が強くなります。

★★★★ 名人と呼ばれる方法 ★★★★

みなさんのホームグランドにも「名人」といわれる方々がおられるとおもいます。
いつも人より多く、大きく釣っていて、クラブの長をやっていて...みたいな人は各地区にけっこういるものです。

しかし、こういった人たちが大きな大会に出場してもすぐに「勝てる」「強い」トーナメンターにはならないと思います。
それは、強いトーナメンターと「地元で名人」になることは違うからです!

今日は、地元でくすぶってる(?)皆様に、ホームグランドで名人と呼ばれる方法をおおしえします。

地元で名人といわれるには、腕前や釣果も必要ですが、なによりも必要なものは人望力だと思うのです。
人望といわず、人望力としてのは訳があります。

オイラも地元や、そのほかアチコチで釣りしますが、その地区その地区で「名人」といわれる方たちには共通点があります。
チヌ釣りに限らず、船釣りでも、バス釣りでも、ルアーフィッシングでも、果ては「陸釣り」でも、同じ共通項があります。

それは「自己アピール」が上手い。
という事です。

たとえば同じ5匹の釣果でも、「いかな自分が上手いこと釣り上げたか」をアピールするのです。
ただ「5匹釣れた」とは言いません。

あまたの困難を乗り越え、幾百万の試練を乗り越え、釣り上げた、すなわち「俺だから釣れた」的な洗脳を仲間に行います。

もし、仲間内が次に同じ場所で、自分より同じか優れた釣果をだしたら....
という事も考えられますが...
もちろん事前に対策を打ちます。

次に同じ場所に上がる人には綿密に自分が釣れた方法を教えてくれます。
名人と呼ばれる人は嘘をしえたりはしません。
逆にもっと釣れる方法を教えます。

それで、その人が釣れても釣れなくても、自分に対する評価は上がるからです。

自分の後輩や弟子がそれで10枚釣っても、「名人が教えたから釣れた」「名人のおかげで釣れた」と万人が思います。
さらに、釣るための新しい情報もはいります。

逆に釣れなかったら「やはり名人でないと釣れない」と思われます。損はしないのです。

さらに、釣れても釣れなくても、親切丁寧に教えることで仲間に好かれ、尊敬されるため「彼は釣りが上手い」と宣伝してもらえます。
名人と呼ばれるには「たくさん魚を釣る」よりも「名人と呼んでくれる人を増やす」ことが簡単です。

こういう噂が広がると船頭からの扱いも変わります。
船頭を抱きこむと、一気に釣果は上がります。

ただ、名人と呼ばれる人は、ここで釣果を独り占めしません。
船頭がこっそり「あそこに行ってみたら」という場所を、たまに人に譲ります。

その後の効果は前述と同様です。
釣れても釣れなくても損はしません。

釣れた場合は「名人のおかげ」となります。

釣れなかった場合は、翌日などに自分が入ります。
前日にマキエが入るため、釣れる確率は倍増しています。
そこで2匹でも釣ってしまえば、名人の株はますます上昇します。
とくに船頭が進めてくれた場所です、まあ絶対釣れるといっても過言ではありません。

それを、コッソリ気に入った人にすすめたのでは意味がありません。
大体的に、みんなの前で「○○さん、あそこ行ってみればいいよ」とやります。
そして、できればその進めてあげる相手は「気の優しいお喋りな人」というのがキーポイントです。
そういう人は、名人についてを好意的に宣伝してくれるからです。

各地の名人と呼ばれる人は、釣技も、もちろん上手なのですが、こういう人を巧みにコントロールというか洗脳しているのです。

こういうと、そうした人が「ずるがしこい」と言っているようですが、チョット違います。
大抵の名人と呼ばれる人は、計画・計算してそうしているのではなく「自然とそうしている」場合が多いようです。

逆に釣りは上手なのに、けっこう評価が低い人もいます。そういう人は、自分が釣れればそれでいいと思って、自分ばかり旬のポイントに上がったり、おなじ場所にばかり行ったり、をして周りの人が「名人」と呼んでくれないのです。

名人と呼ばれるためのキモは、「釣りがうまくなること」「魚をたくさん釣ること」は、もちろんですが、実はそれは二の次、三の次です。
名人と呼ばれるには「名人と呼んでくれる人(仲間)を増やす」ことが大切なのです。

それには、
・自分の釣果は強力にアピールする
・仲間にドンドン釣らせてあげ、それをアピールする
・いいポイントでも譲る、そしてそれを周囲にアピールする
とにかくアピールです。人に「名人」として評価してもらうには、人の
ために動き、そしてそれを積極的にアピールする、これに尽きるのです。

☆☆☆ 編 集 後 記 ☆☆☆

実は、このメルマガのバックナンバーを、自分の独自ドメイン上でアップしました。
シーサーブログでアップしてもいるんですが、このシーサーさまは、重い、メンテナンスでクローズすることが多い、ので独自ドメインでサイト化したのですが....

簡単に考えていたら、結構大変でした^^;

しかし、暑い。
8月も終わろうかというのに、広島はまさに「盛夏」という感じです。
そろそろ釣りも本格シーズンに入ります。
秋チヌの引きはまさにパワフル!!たのしいシーズンがまってます!

ではでは。。。

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