フカセ釣り,グレ釣り,チヌ釣りの本場、広島県から送る実釣レポート。
21世紀のフカセ釣り、ライバルに大きく差をつける釣法
現在のフカセ釣りで、全遊動釣法はもはや「特別な釣り」ではなく、「普通の釣り」となりつつあり、全遊動を操れないと、かなり「不利」な状態になっています。
全遊動釣法の全てを徹底分析&解説します!!!!
このページでは、全遊動の「キモ」の部分、すなわち全遊動釣法を自分のものにするために、まず「何をしなくてはならないか」という事を解説していきます。
やはり基本的には「変化のあるところ」を目を凝らして見つけてください。
これがムツカシイんすけどねぇ〜(´ε`;)うーん…
ちょっと波の立ち方が違う、潮がぶつかっている、色が変わっている。
ほんの些細な変化を見逃さないようにしましょう!!
近くも、遠くを攻めるときも基本は一緒。「変化のあるところ」これがキモです。
とかく、難しく考えがちな全遊動釣法ですが...
大切なのは、基本。基本に忠実なフカセ釣りをベースとすることがキモ中のキモです!!
こうしたフカセ釣りの基本が全遊動釣法でも、もっとも大切なのです
混ぜる時間・・・釣行前日の夕方〜夜がよいと思われます。つまり、一日寝かせるわけです。
こうすることで配合エサがしっかりと水分を吸い込み、馴染みのよいエサに仕上がります。
オキアミは、半解凍のものを1/3〜1/2にスライスします。オキアミをスライスする理由としては、まとまりが良くなる、着水してからのバラケ性がよい、オキアミの破片が増え付けエサがエサ取りに取られにくなる、などがあげられます
ボイルでも生でも基本は一緒です
オキアミをスライスしたところへ水を入れます。オキアミにたっぷり水を吸わせてやることで、オキアミが浮かんで、かもめが集まってくるのを防ぎます。
集魚剤は、オキアミとただ混ぜるだけではなく、水で調整しながらしっかりと練り込んで、粘りを出します。