全遊動釣法をフカセ釣り師・クロダイ三平が簡単解説

チヌ釣り王国広島

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フカセ釣り,グレ釣り,チヌ釣りを進化させる全遊動釣法

フカセ釣り,グレ釣り,チヌ釣りの本場、広島県から送る実釣レポート。

21世紀のフカセ釣り、ライバルに大きく差をつける釣法

全遊動釣法の全てを徹底分析&解説します!!!!

全遊動釣法 注意点「こんなときは.....」

☆エサトリが多くてアタリが出ない☆

こんなときは、ハリスにガン玉を打って上げましょう。

ハリの近くにうつほどアタリは出やすくなります。

☆風が強くて仕掛けがなじまない☆

磯釣りでは風は付き物です。風が強いからといって使いこなせない「全遊動釣法」なら、あなたの強力な武器にはならないでしょう。

こんなときは、G1程度の落としナマリをつけたり、シンカーをつけてあげましょう

全遊動釣法というと、0号や00号のウキを使って...というイメージが強いですが、G2やB、ときには3B、5Bのウキを使ったって構いません!

釣法にルールや規則はないのです!
もっとも大切なのは貴方の「閃き」なのです!!!

穂先でアタリをとる、「沈め全遊動」

ウキの残浮力をなくし、穂先でアタリを取る

全遊動釣法と遠投釣法を組み合わせたりすると、効果が高い釣りになるのですが....

たとえば、00浮力のウキを使いながらも、ハリスにガン玉を段打ちし、完全にウキを沈めて(ウキ止めなしでも沈みます)、浮きでアタリをとらずに、「穂先」でアタリをとる

  • 風が強い
  • サカナの活性が低い
  • 遠くを攻めるので、どうせウキが見えにくい

などのときに有効で、かなり強い味方になります

10メートルのハリスを使った1000釣法

池永祐二名人発案の無敵の釣法

10メートルの長いハリスと、0C浮力のエキスパートグレを使った釣法。

  • 0Cは0号と00号の中間の極限浮力。
  • 表示オモリ+ラインの重みでゆっくり沈む浮力

仕掛けがなじんだら、じわじわと沈んでいき、より長い時間マキエサとの同調を図ることができ、かなり深層まで同調させつつ、狙うことができる

アタリは、ウキが見える間は「ウキの動き」で、ウキが見えなくなったら「ライン」でが基本

集中力を切らさないことが肝要