チヌフカセ釣り入門

大知昭名人プロデュースによる入門サイトの決定版です

大知昭よりメッセージ

当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。

大知昭名人
管理人の黒鯛寅次郎くんとは、ある番組の収録が切っ掛けで知り合いました。彼の「チヌ釣りは文化です」「釣りはもっと世の中での地位を上げるべきです」という熱い思いを受け、全面的に協力させてもらう事にしました。

私自身、もっともっと多くの人たちにチヌ釣りを楽しんで頂きたい、と望んでいます。この場所を活用してひとりでも多くのチヌ釣り師が増えるために頑張っていきたいと思います。

大知名人インタビュー シマノジャパンカップ クロダイ優勝

とてつもないプレッシャーだったシマノ・ジャパンカップクロダイ決勝戦

大知昭 これまでの「鱗海カップ」からグッと格上げとなり「ジャパンカップ」となった第一回目の大会でした。決勝で対戦した藤原選手は、昨年の鱗海カップの覇者でもあり屈指の名手です。

しかし、私もこれまでチヌ釣り界を牽引してきた自負があります。シマノフィールドテスターとしてチヌ釣りの看板をさせて頂いている責任もあります。どうしても負ける訳にはいかない。

相手選手が前半3匹釣って、私は0匹。しかしそれでも作戦はありましたし、モチベーションは下がっていませんでした。

後半戦、というより私のチヌ釣りのスタイル自体が「大物を仕留める」ことにあります。この年は念願のロクマルも獲りました。自分を信じて釣りを続けました。

藤原選手は、その後も順調に数を重ねていたのは分かりました。しかし、私もけっこう良型を取り込んでいました。時間も残りわずかでしたが逆転できると信じていました。そして、その大物の気配は(エサ取りや海の様子から)感じていました。

残り10分で掛けた魚は、それまでのものと違っていました。ここで少し緊張しました(笑)

焦らずいつも通りのやり取りができたと思います。魚を浮かせて玉網に納め手繰り寄せた時の重量で「勝った」と確信しました。そして自分の全てを海にチヌにぶつける事が出来たと思いました。

大知親子 この大会、私にとってもうひとつ大きな記念になった事があります。ひとり息子の正人と同じ舞台に立てた、という事です。幼いころから遊園地などには全く連れていってやる事が出来なかったですが、釣りだけは教え込んできました。

その正人が準決勝で敗れた相手が藤原選手でした。優勝した私の掌をグッと握った息子から熱いものを受け取れた、強い父親を見せてやる事が出来た事は、私の釣り人生の中でも大きな誇りとなりました。

いままで勝ってきた色々な大会の中で最もプレッシャーを感じ、そして最も嬉しかった優勝でもあります。

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