チヌフカセ釣り入門

大知昭名人プロデュースによる入門サイトの決定版です

その4.いよいよチヌを釣ってみよう

■フカセ釣りのポイント選び■

初心者の方が、フカセ釣りを始める場合、「どこで釣るか」もすごく悩むところだと思います。

基本的に、防波堤や護岸などで釣る場合、「フカセ釣りでチヌを狙っている人」がいる場所を選びましょう!やみくもに、適当に自分が選んだところで始めても「こんなところで釣れるんだろうか…」と段々不安になってしまいます。

実績のある釣り場で、そこの常連さんの釣りを見たり、聞いたりして、学びながら釣るのが早道です。

■行き付けの釣り具屋を作る■

あけぼの釣具川尻店 チヌ釣りの場合、ポイントや釣り方を知るために、行き付けの釣り具屋さんを作る事が大事です。自分がホームグランドとしている釣り場周辺で、行きつけの「毎度~♪」といって入れるくらいの釣り具屋さんが必要です。

釣り場で情報を収集するのも有効ですが、常連となった釣り具屋で収集する情報はもっと有効です。

一度や二度、釣り具屋さんが教えてくれたポイントで釣れなくても、「この間、駄目でしたよぉ」と泣きつくと、だいたいのお店で親切に釣り方を指導してくれたり、また別のポイントを教えてくれたりするものですよ!

■フカセ釣りのポイント選び・磯編■

阿多田 渡船を使った磯釣りで、チヌを釣りに行く場合、よっぽど「良い情報」を入手できた場合をのぞき、船頭さんのススメてくれるポイントが良いでしょう。

予約を入れる時に「まだ初心者なんです」とか「簡単なポイントお願いします」と愛想よくお願いしておくと良いです。

とかく釣り人は自分の実力以上に背伸びをしたがるものですが、知ったらぶりや自らを誇大広告しても「いいことは一つもない」というのが現実です。

船頭さんも、商売とはいえ、やはり人間。可愛げの無い、ムスっとした人より、愛想の良い人間に「釣ってもらいたい」と思うのが道理です。

笑う門には福来たる

これって結構、釣りでも何でも通じる「世渡り上手術」の秘訣ですよ!

■魚釣りたきゃ人を釣れ■


チヌ釣りに、限らず、釣りの秘訣として…

魚釣りたきゃ人を釣れ

という、格言があります(オイラがつくりました(* ̄ー ̄))。

ちょっと気のきいた防波堤、岸壁などなら、ほぼ毎日来て釣りをしている、オジさん達がいるはずです。防波堤などにおいて、彼らと仲良くなることが、よく釣れるようになるための「釣りの極意」です。

なにせ、ほぼ毎日のように釣りに来ている人達ですから、釣れるエサ、釣れるマキ餌、フカセでなく団子なのか、落とし込みなのか、釣れる時合、釣れる仕掛け、知り尽くしています。

多くて土日しか来ることの出来ない、現役の皆さんとは、経験値、知識量が雲泥の差です。

慣れるより習え

普通の格言とは逆ですが(笑)

釣りの場合、自分ひとりで覚えて行く、つまり「慣れる」より、自分より腕達者な人に「習う」ほうが道は早いようのです。

おサカナ釣りについて…


ビギナーのかた、中堅の方、ベテランアングラーの方、どんなレベルの方に限らず、釣りは「魚釣りたきゃ人を釣れ」が秘訣の一つだと思います。

阿多田 「釣りは一人では上手くならん」とは、大知昭名人の格言です。まさにその通りだと思います。

釣り仲間、釣りのライバル、釣りの師匠、釣りの弟子、釣った魚を一緒に食べてくれる家族、いろいろな人に支えられてこそ、釣り道を邁進できるのだと思います。

そして、釣ったお魚さんにも大切な命がある事を絶対に忘れてはなりません。自分や家族、ご近所さんなど食べる事が出来るもの以外はリリースしてあげてください。

フグが釣れたからといって、踏み潰して殺したり(防波堤で狂ったようにフグを踏みつけているオバはんを見たことがありますが、ちょっとゾッとしましたよ…)、釣れたボラを陸の上でほったらかしにしたりしないでください。

そして、自分の持ってきたゴミはきれいに片づけて帰りましょう。マキエサもきれいに流して帰るようにしましょう。釣人としてよりも人として恥ずかしくない態度をとりましょう!!

そうすると、本当に「釣りの神様」は見ています。かならず「グッドラック」を引き寄せる事が出来ます!

どうか海を大切にして下さい
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