チヌ・クロダイダンゴ釣り
|
ダンゴ釣りについて。
オイラもチヌのスタートはダンゴ釣りからでした。
結局、3か月ほどでフカセ釣りに転向しましたが、いまでも夏、秋になると「ダンゴ釣り行きたいなぁ…」って思います。
毎年の夏・秋になると「今年は絶対ダンゴするっ」とかいいながら、毎年同じように行けずじまいで、ダンゴの季節が終わってしまってます…
でも、基本的にクロダイ三平はダンゴ釣り大好きです。
小池純二さんの本「攻めのクロダイダンゴ釣り」みて勉強しました。
面白いですよ~♪この本。でも、もう廃盤かな?新しい本も出てます。小池純二さんは、文章が上手で読んでいて楽しい、釣りに行きたくなります!
なかなか30センチを超えるチヌが釣れなかったんですが、いきなり初の30超えが41.5センチでビックリしました。
ホンマ、毎年夏秋になると、「またダンゴ握りたいなぁ…」と思います^^;
ダンゴ釣りに主流として使われるのは、カヤウキという、自立式ではない長い棒ウキ。結構、芸術性が高い美しいものだと思います。
フカセ釣りは、ヒットポイントを探していく感じですが、ダンゴ釣りはポイントを作っていく感じです。
砂地などにダンゴを打ち込んで黒鯛をよせます。
チヌを散らさないために、打ち込むダンゴのコントロールが釣果の分かれ目になるようです。
ダンゴにツケエサを包んで、テニスボール大に丸めます。固いダンゴはバラケにくく、食いが落ちるので、この調節が大事。
■ダンゴ釣りの仕組み■
そもそも、ダンゴ釣りは、ツケエサをダンゴでくるむ、という性質上、「底付近」までエサトリに取られずにエサを運べる、という利点があります。それに加えて、集魚剤の効果が、一点に集中できるという利点もあります。
ダンゴ釣り ヒットまで
- 1、ダンゴを投入する。
- 2、ダンゴはバラケ、いろいろな魚を寄せながら着底
- 3、チヌ・黒鯛が寄ってくる
- 4、ダンゴをつつきたいチヌがエサトリをけちらす
- 5、ダンゴが割れる
- 6、エサが飛び出す!
- 7、チヌ・黒鯛が思わず食いつく
簡単に説明すると、こんな仕組みでダンゴ釣りでは、チヌ・黒鯛が釣れます。
■ダンゴ釣りの仕掛け■ダンゴ釣りの場合、フカセ釣りよりも若干太い仕掛けが、一般的です。といっても太ハリス、という訳でなくて、道糸のほうなんですが、2.5号前後が良いようです。
ハリスはやはり、1.5号で十分のようです。ハリスの長さは、二ヒロ弱、3メートル前後が投入するのにタイミングが取りやすいでしょう。
ダンゴ釣りの場合に使う場合でも、ウキは、使い慣れることが重要ですが、釣り場によって、寝ウキ、立ちウキ、極小の円錐ウキなど、「その釣り場で流行っているウキ」というのが、必ずあります。それを見つける事がメチャ肝要です。
かなり正統派のフカセ釣りを伝承しているDVDです。一見、初心者向けのないようですが、ジックリ「釣りの神の子」八郎先生の手元、竿さばき、立ち居地を研究できる上級者向けのものです。なにより、「指導者」の立場の人には超オススメ。どういう順番で、どういう風に教えていけばいいかプログラミングされています。
スポンサードリンク

チヌ・クロダイダンゴ釣り