チヌフカセ釣り・マキエサのつくり方
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混ぜる時間、タイミングは・・・釣行前日の夕方~夜がよいと思われます。つまり、一日~半日寝かせるわけです。
こうすることで配合エサは、しっかりと水分を吸い込み、とても馴染みのよいエサに仕上がります。
チヌ釣りのマキエサ分量の目安基本の目安としては、4~8時間の釣りでオキアミ3キロ+チヌDash2袋くらいがベースとなってくると思います。
初心者で8時間分、ベテラン・チヌフカセ釣り師で4時間分といったところでしょう
集魚力をアップしたいときは、メガミックスチヌとのブレンドがおススメです。
チヌDash2袋より若干、量も減りますし、遠投性能が落ちますので....
比重の重い集魚剤を1キロ程度プラスするとよいでしょう
チヌフカセ釣りマキエサの練り方
オキアミは、半解凍のものを1/3~1/2にスライスします。オキアミをスライスする理由としては....
まとまりが良くなる、着水してからのバラケ性がよい、オキアミの破片が増え付けエサがエサ取りに取られにくなる、などがあげられます
オキアミをスライスしたところへ、ドボドボと水を入れます。そして時間に余裕があるなら十数分ほどおいておきます
オキアミにたっぷり水を吸わせてあげることによって、オキアミが浮かんだりすることを防ぎます。
集魚剤は、オキアミとただ混ぜるだけではなく、水で調整しながらしっかりと練り込んでやることが大切です。粘りを出します。
仕上げに、出来上がったマキエサを、ちぬべらやマゼラーでパンパン叩いて〆てやると飛距離が伸びます
山元八朗DVD「驚異のグレ爆釣法」
かなり正統派のフカセ釣りを伝承しているDVDです。一見、初心者向けのないようですが、ジックリ「釣りの神の子」八郎先生の手元、竿さばき、立ち居地を研究できる上級者向けのものです。なにより、「指導者」の立場の人には超オススメ。どういう順番で、どういう風に教えていけばいいかプログラミングされています。
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