チヌ釣り王国広島 テクニック集
チヌフカセ釣りの聖地・広島から発信!

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タナについて
チヌ釣りタナについて チヌ 釣り方

よく「このポイントのタナは?」とよく聞いたり、まあ聞かれたり。

たとえば「2ヒロで釣れたよ...」とか聞いても、鵜呑みはまずいのです。

オイラはリーチが175くらい。2ヒロで350センチ。デカイ人なら、リーチが185として2ヒロ370。

これだけでも、20センチ違う。
3ヒロなら30センチ、4ヒロなら40センチ違ってきます。

その日の水温、にごり具合、潮の速さ、などで、タナは刻々と変化してくると思われます。

まして、前日のデータならまだしも、先週とか、先々週のデータでは、まあ丸っきり役に立たないとみて妥当です。

しかも、0号ノーガン(ガン玉なし)の仕掛けと、BBくらいの仕掛けだと、おなじ4ヒロでも、流れるタナはかなり違うでしょう。

チヌ・魚も生き物、タナは刻々と変わる!!

自分の仕掛けにあったタナ、その日のタナというのを早く見つけ出す必要があり、それが釣果につながってきます。( ̄~ ̄;)ムツカシイけど

しかもしかも、加えて、一日の間でも、潮の早さや向きが変わったり、風が出てきたり、暖かくなってきたり、逆に冷えたり、雨や雪が降ってきたりで、刻々と変わっていきます。

なかなか、釣果が出ない場合、ドンドンドンドン、タナを深くすることはあっても、浅くすることは少ないと思います。

案外、浮いてきていることもありますよ!
( ̄+ー ̄)キラーン

時には思いっきり浅くして(たとえば半ヒロくらい)大釣りすることもあります。

ポイントを立体的にとらえて、考えられる範囲内、すべてを探ってみましょう!!

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