釣りで危険な魚の紹介
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釣りにいって、チヌばっかり釣れてくれればチヌ師としては「言う事なし」なんですが、世の中そうそう、うまくいきやしません。
対象魚以外の「外道」も、もちろん沢山釣れます。
その「外道」のなかでも「危険」な、これだけはどうしても覚えておいたほうがよい三種類を紹介します。
チヌ釣り危険な外道,ハオコゼ、通称・カラコギ背ビレに毒があり危険です。
オイラは食った事は無いのですが、味噌汁のダシにすると言う人がいます。
でも、触らないほうが無難です。
チヌ釣り危険な外道,ゴンズイ海にいるナマズの仲間です。どちらかというと投げ釣りでよく釣れる。
たいがいは数十匹から100匹ぐらいの群で泳いでます。ウネウネした塊が、泳いでいるのを見たこと無いですか?球体に固まって、塊のまま泳いでいるやら流れているやら....結構目撃するとヤな感じです^^;
背びれの一番前の棘が強い毒を持ちます。切れ味というか刺し味が鋭く、スパっといかれます。要注意
チヌ釣り危険な外道,アイゴ,通称・バリ背びれ、腹びれ、尻びれ、ブチブチ危険です。危険度クライマックスです。
板垣死んでも、自由は死なず。アイゴは死んでも毒針死なず。死んでいても、毒針パワーは健在です。
腕を刺されると、腫れ上がって、レバンナやボブサップのような腕の太さになります。
コイツらは危険魚の代表選手みたいなもんです。海にはまだまだ、危険な魚がたくさんいます。釣りの時は気をつけましょうね~♪
山元八朗DVD「驚異のグレ爆釣法」
かなり正統派のフカセ釣りを伝承しているDVDです。一見、初心者向けのないようですが、ジックリ「釣りの神の子」八郎先生の手元、竿さばき、立ち居地を研究できる上級者向けのものです。なにより、「指導者」の立場の人には超オススメ。どういう順番で、どういう風に教えていけばいいかプログラミングされています。
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