>磯替わりする?しない?
|
渡船を利用しての、磯釣りで....まあ、チヌでもグレでもそうなんですが。。。
なーんか、朝から、感じが悪い。アタリが出そうに無いなぁ今日は......なんて時
「やっぱり別のポイントに行きたいなぁ...」と思うことは多々あると思います。
渡船屋さんによっては、弁当を届けてくれたりする便で、磯替わりが、出来る場合があります。
ついつい、別のポイントにも行ってみたい、とか、よその方が釣れそうな気がして、誘惑に負けて、磯替わりをしてしまう事が多いのですが…
これ、どうなのかな?って最近思います。
やはり、磯渡しするからには、チヌ、グレなどの実績のあるポイントなのですから、潮変わりや、ジアイなど、1日に何度かはチャンスがある場合が多い気がします。
基本的には、磯替わりをせずに、その場所で1日粘ってみるほうが、獲物に出会えるチャンスは大きいと思います。「忍」の一文字です。
磯替りしたほうが良いときとは....では、どんな時に、磯替わりをすれば良いか.....
1.風が、まともにあたり、釣りにならなくなった時、風裏へ...
2.同行した、釣友が爆釣「こっちに来たらいいよ!」などと誘ってくれたとき
3.すでに本命をゲット、残りの1-2時間、次の釣行で行ってみたいところへ視察を兼ねて....
など、こんな感じでなら、磯替わりしても、良い目が出るかも知れませんね^^
でも、磯替わりできる仕組みだったりすると、いろんなところで釣りできると、何となく得なような気がして、ついつい替わってしまいます。
でもね、だいたいにして....一通り渡し終わったあとに、残っているポイントですから、基本的には「いい場所」は空いてないことが多いですよねぇ。。。
ただ、秋に、特に瀬戸内の場合、チヌを狙う場合は、ポンポン磯を変わったほうがいいです。
マキエサの効果はすぐ出るし、ある程度同じ場所にマキエサを入れると、ほかのエサトリも多く集まってきますので、あっちこっち行って、拾い釣りして歩くほうが見るのがいいでしょう。
かなり正統派のフカセ釣りを伝承しているDVDです。一見、初心者向けのないようですが、ジックリ「釣りの神の子」八郎先生の手元、竿さばき、立ち居地を研究できる上級者向けのものです。なにより、「指導者」の立場の人には超オススメ。どういう順番で、どういう風に教えていけばいいかプログラミングされています。
スポンサードリンク

>磯替わりする?しない?