チヌ釣り王国広島 テクニック集
チヌフカセ釣りの聖地・広島から発信!

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寒チヌ 活性が低い
寒チヌ問題① チヌの活性が低い チヌ 釣り方

確かに水温も低く、活性も低くなってます。かといっても、彼女たちも(^^)生きている訳ですから、エサを食べない訳じゃないので、可能性は0%ではないはずです。

食い気が少ないのは事実。

違和感を感じると、即食べるのを止める可能性も高い。
ですから、できるだけ違和感を取り除いてやりましょう。

チヌが感じる違和感を取り除く

  • ハリを小さくする
  • ハリスを細くする
  • 全遊動釣法で釣る
  • 沈め釣りで釣る
  • ハワセ釣りで釣る
  • オキアミも小さいエサを、ムキミなど柔らかいエサを使う
  • できる限り小さいウキ、感度の良いウキを選ぶ

もちろん、状況によって何を選択するかは違ってきます。しかし…

出来るだけ多くの選択肢を持つ事が、引き出しを多くもつことがキモです!!

活性が低ければチヌの活性を上げてやる

せっかくマキエサを撒くのですから、そこにひと工夫して見ましょう。

  • マキエサにジアミを入れて臭いを強める
  • メガミックス、イワシパワーなど集魚力の強い集魚剤を選ぶ
  •  
  • 比較的、比重の重い集魚剤を選んで、ヒットポイントを絞りこむ

みなさんも、懐事情があると思いますので、あまり高価な集魚剤を勧めるのも気が引けますが、「高価な集魚剤を使うことで気合が入る」こともありますので、チョットだけおススメしときますね^^; ※もちろん、それなりに効果もありますよ~♪

チヌのヒットポイントラインを2つつくる

これって結構、厳寒期に必ず1枚はキープするためのキモになってくる事なんですが…

メインに狙うところと、別にもう一つ、ヒットポイントを想定して、こまめにマキエを入れておく!!!

ポイントとしては…

  • あまりアッチコッチ撒かず、正確にピンポイントで
  • エサが溜まりやすい、潮の緩いたまりなどに
  • たくさんでなくても、切れ目無く、が肝要

なにせ、低水温の厳寒期。本命ラインを数時間攻めてアタリがなくて、その時点からちがうポイントをせめても…

時、既に遅し!!!…

備えあれば憂いなし、といいます。長時間、こまめにポイントの「預金」をしておくといざという時に役立ちますよ~!!

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かなり正統派のフカセ釣りを伝承しているDVDです。一見、初心者向けのないようですが、ジックリ「釣りの神の子」八郎先生の手元、竿さばき、立ち居地を研究できる上級者向けのものです。なにより、「指導者」の立場の人には超オススメ。どういう順番で、どういう風に教えていけばいいかプログラミングされています。

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