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読むだけで釣れるチヌ釣り入門
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寒チヌ問題② 冬期は風が強いことが多い
チヌのフカセ釣りにとって、強風はなかなかの強敵です。そして、特に厳寒期は「よく吹く」事が多いです。雨上がりの翌日などは要注意です。釣りにくい事も困ったものですが、暴風による事故や怪我などにも気をつけなくてはなりません。 この季節のチヌ釣り、確かに実績のあるポイントを選ぶことも大切ですが、風表のA級ポイントより、風裏のB級ポイントのほうが釣果が出ることが多いです 寒チヌはなぜ、風裏のB級ポイントか? では、風表のA級ポイントより、なぜ風裏のB級ポイントがよいか説明します。 厳寒期、強風の日に風表のポイントに入ると…
など、マイナスが多いです。 風によってさらに水温が下がる。これがかなりキツイ。たかだか水温1度の違いでも魚にとっては大変なことなのです。 ちなみに魚にとって水温一度の変化人間ならば4~5度気温が下がるのと同様だといいます。 厳寒期、強風の日に風裏のポイントに入る利点としては…
特に厳寒期は、無理して風表に行くと寒くて風邪をひいたり、ホンマ風強いですから、荷物飛ばされたりで、メチャ腹が立ちますよ~(←体験談^^;) もちろん、風裏のA級ポイントのほうが良いのは、当たり前です!!(爆) |