厳寒期 寒チヌ対策 本当は教えたくないスーパーテク
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厳寒期ともなると、チヌのアタリは竿に直接ゴツン!!!なんて事も少なくなります。ウキも、グリグリグリ~っと景気よく入りにくくなります。
厳寒期における具体的なドングリウキの選び方
- 直径は22ミリ以下のものを選ぶ
- 9グラム以下の軽めのものを選ぶ
- スリムなタイプのものを選ぶ
- 糸を通す穴径が小さいものを選ぶ
などが考えられます。遠投をしたい場合は、12グラムのウキを1つ使うより、6グラムのウキを2段ウキにして使用し、片方を沈めて、片方であたりを取る、といったやり方のほうが、若干見えにくい欠点はありますが、アタリはとりやすいです。
違和感を感じさせないために、全遊動も多用したいところですが、逆にウキにアタリが出ずに、先にチヌがエサを離してしまうって事もあります。
全遊動の場合も直径の小さめのウキに、ウキの負荷よりも大き目のガン玉を、多段打ちすることが有効かと思われます。
糸を通す穴径が小さいほうが当然アタリはとりやすいです。
そして、全遊動でなかなかヒットしてこない場合は、逆に大きめの負荷のウキ、これは「大きいウキ」のことではないですよ!小粒で3B~0.5号くらいのウキで、カチッカチッとタナを絞って攻めてやることも肝要です。
エサがなくなるタナや、エサトリによってタナをこまめに変えてやることが、釣果の秘訣となるようです。
もし、水深がさほど深くないポイントなら......↓
寒チヌは固定浮きで攻める!!
水深が5~6メートルくらいまでなら固定ウキ仕掛けで攻めることが有効でしょう。
タナボケしにくいので、より確実にタナサグリが出来ます。
そして、固定ウキが使えるポイントなら…
アタリウキや棒ウキを使った2段ウキが効果的です。
飛ばしウキは、普通のドングリでなく、ななめウキを使用したほうがよいです。
キザクラのGTRとかでOKっす。00でもいいけど、難しくなるので0号が使いやすいです。
厳寒期は、違和感を感じさせすに、いかに小さいアタリを拾っていくか、がカギとなってきます。
この仕掛けは、秋口のエサトリが多いときにも有効です。秋口はチヌのアタリはそれほど小さくありませんが、エサがついているか、ついていないか、分かりやすいので、おススメです。エサが付いてないと、絶対にチヌ釣れませんからね
厳寒期は少ないアタリを効率的にひろう!!
寒チヌを釣れば、自信にも自慢にもなります。2~3枚釣っとくと、その日の竿頭になる可能性もあります。帰りの渡船の中で、ナンバー1の釣果の時は、ビッグワンを仕留めるのとは、また違った快感がありますよ!!!
寒チヌはエサをはわせるそれでも、どうしても釣れないとき....
非常にアタリ事態は出にくいのですが、エサをはわせてやる、という最終手段があります。
ウキ止めをつけない全遊動仕掛けで、ウキは0かG2。これに落としナマリはつけず、ハリスの真ん中辺りにB~BBのガン玉をひとつ。
エサは練りえさを柔らかく練ったもの。エサトリにとられても気付きにくいのでこまめにサシエサはチェックです。以外な浅場で意外な大物が取れる最終奥義です^^;
かなり正統派のフカセ釣りを伝承しているDVDです。一見、初心者向けのないようですが、ジックリ「釣りの神の子」八郎先生の手元、竿さばき、立ち居地を研究できる上級者向けのものです。なにより、「指導者」の立場の人には超オススメ。どういう順番で、どういう風に教えていけばいいかプログラミングされています。
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厳寒期 寒チヌ対策 本当は教えたくないスーパーテク