チヌ釣り王国広島 テクニック集
チヌフカセ釣りの聖地・広島から発信!

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黒鯛と濁り
チヌは、濁りが好き。

チヌは、濁りが好き。とは、良く言います。

なぜならチヌは幼魚時期から、砂や泥炭で濁らせるとよって来る性質を持っているのです。

三つ子の魂、百までといいますが、そんなこんなでチヌは濁りが好きで、その濁りの中だと安心してエサをついばむようです。

また濁ったマキエは煙幕を漂わせてくれますので、中層での潮筋がとても分かりやすくなります。風が強いときなどは、上潮と下潮が極端に違うこともあり、その判断になるでしょう。

濁りが良く出る配合エサのとしては、マルキューなら、白チヌ、釣り万ならチヌの舞ホワイト、といったところでしょうか。最近こういった「にごり」をキーワードにした集魚材・配合えさが売り出されることが多いようです。

ワシの経験上では、濁りを出して特によい結果が出るのは、ノッコミ初期から中期くらいに、とてつもない効果=釣果が出る場合があります。

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かなり正統派のフカセ釣りを伝承しているDVDです。一見、初心者向けのないようですが、ジックリ「釣りの神の子」八郎先生の手元、竿さばき、立ち居地を研究できる上級者向けのものです。なにより、「指導者」の立場の人には超オススメ。どういう順番で、どういう風に教えていけばいいかプログラミングされています。

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