40分でチヌフカセ釣り
|
とある晩夏の夕暮れ
日曜日に釣りに行けなかったので、仕事の帰りの車で、信号待ちの間にマキエを練りながら帰る。昨日17時40分に帰宅後、速攻で釣り場へ。
日没は18時30分前後なので1時間弱しか釣りは出来ない。仕掛けを作りながらマキエを撒く。
ご近所のいつものポイントなので、おおかたのヒットポイントは予測済み。
一投目から、ウキに明確なアタリが出ないながらも、ウキが反応していたので、ゆっくり聞く感じであわせを入れる。
小気味よい引きが伝わってくる。うーん快感。
際の捨石まわりに逃げようとするので、移動して確実に取る。30センチちょっとチヌ。
前だったら、とれてもとれなくても良いから引き抜いていたが、今後の大会出場のための練習なので、小さくても丁寧に確実にとる事は大事!
アタリが出なかったので浮き下を半ヒロほど浅くするが、4投ほどしてもチヌがあたってこない。切り替えて再び浮き下を元に戻す。
と、潮の流れが逆に。
ヒットポイントの設定を「!」と思っていたところに変更。気持ちよくウキが入る。
なかなかパワフルな引き!糸を出すほどではないが重量を感じる。うまく言えないが、魚の先手を取って右左とかわせたのでやりとりに余裕があった。
40センチにちょっと足りない、なかなかの良型。
この時期のこの型は美味しいし楽しい!
もう一匹、手のひらサイズを足し(即リリース)、暗くなり納竿。
結局40分ほどしか釣りが出来ず、練習になったようなならなかったようなだが、夕飯のオカズにはなった。

山元八朗DVD「驚異のグレ爆釣法」
かなり正統派のフカセ釣りを伝承しているDVDです。一見、初心者向けのないようですが、ジックリ「釣りの神の子」八郎先生の手元、竿さばき、立ち居地を研究できる上級者向けのものです。なにより、「指導者」の立場の人には超オススメ。どういう順番で、どういう風に教えていけばいいかプログラミングされています。
かなり正統派のフカセ釣りを伝承しているDVDです。一見、初心者向けのないようですが、ジックリ「釣りの神の子」八郎先生の手元、竿さばき、立ち居地を研究できる上級者向けのものです。なにより、「指導者」の立場の人には超オススメ。どういう順番で、どういう風に教えていけばいいかプログラミングされています。
スポンサードリンク

40分でチヌフカセ釣り