チヌ釣り王国広島 テクニック集
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2006秋 名人2人が下黒島へ
2006秋 名人2人が下黒島へ

2006年秋のチヌ釣り

土曜日に、広島を代表するフカセ釣り師の、I○敏文名人、下河内淳一名人のお2人を呉にお招きして、あけぼの釣具川尻店の渡船「あけぼの丸」で下黒島へ釣行しました。

上・下黒島とも下げ潮が良いポイントが多く、地元の名人・潮流会の菅原会長とも相談していたのですが、13時30分満潮のあまり大きくない潮なら、下黒島の「沈船」「船着き」、上黒島の「ハナレ」、ヒクベ島の「ハナレ」あたりが良さそうということでした。

オイラは「沈船」にいって、「船着き」にお二人に下りていただく予定でしたが、「船着き」は土曜日の渡しが無理、という事を朝知り、あたふた。

わざわざ来ていただいたのですから、と思い「沈船」にお二人に行って頂き、オイラは上黒島の「ハナレ」に渡磯。

超のつくA級ポイント「沈船」で、名人がどれくらい釣るのかも興味がありました。

オイラのほうは、朝1枚、昼前に一瞬ながれた右の潮でパタパタと3枚釣って計4枚。1枚はリリース。あとは32~34センチ。まあ、平々凡々な釣果。

さてさて、名人達の釣果は。。。。

I○敏文名人40オーバー3枚含む、9枚

下河内淳一名人…。

さっすがの釣果ですが、60オーバーをゲットしているお2人、大きさのピントがずれちゃてるみたいで「なーんか小ちゃいのバッカリだったよ」

で、帰港して釣った黒鯛を見てみると「ん?」

オイラ「I○さん、これなんか大きくないです?」
I○氏「え?大きいのおらんやろ」
ゲージをあてると3つほど40オーバー
I○氏「あらら、そりゃ凄いねぇ」
下河内氏「いや、23センチくらいじゃ、それは」

下河内名人はアオリイカの魅力にとりつかれ、当分エギを投げて遊んでいたらキモとなる釣り座をしっかり抑えられ、「このI○いう奴は、ひどい奴じゃ」と嘆いておられました。

うーん。。案内人としては、2人でA級ポイントに、、、と思ったんですが、やはりA級ポイントとはいえ、キモの釣り座に立たなければ、釣果は伸びないんですねぇ。やはり別々に下ろしてあげればよかったなぁ。。。と反省。

石丸さんの釣果

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かなり正統派のフカセ釣りを伝承しているDVDです。一見、初心者向けのないようですが、ジックリ「釣りの神の子」八郎先生の手元、竿さばき、立ち居地を研究できる上級者向けのものです。なにより、「指導者」の立場の人には超オススメ。どういう順番で、どういう風に教えていけばいいかプログラミングされています。

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