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断酒24日目 スーパー銭湯

昨夜は倅とスーパー銭湯に。

ふたりでたった900円で、とても優雅な気持ちに浸れる。

酒を飲んでいた時には夕方には酔っ払っていたから、車で銭湯にはいけなかった。

倅は銭湯が大好き。

とても嬉しそうにしてる。

帰りにジュース飲んで、アイスを買って帰っても2000円弱。

飲み会に行けば、1次会がたいてい5000円ノミホーで、

2次会がスナックで5000円くらいで、

3次会にキャパに行くと1万円くらいとんで、

さいごにファミレスか朝までやってるとこでダラダラ飲んで3000円、

タクシー呼んで2000円

で、3時~4時ころ帰って、さんざんぶつくさ言って缶チューハイ飲んで、朝には記憶が無い。

朝、起きると、嫁も超機嫌悪くて、自分も自己嫌悪の津波。

スーパー銭湯に12回イケるし(≧▽≦)

朝、目覚めもよいし、子供も機嫌いいし、嫁さんも機嫌いい。

まさに

お酒を飲まないといい人。

だったオレ。

反省してます。

それでも、お酒が飲みたいか?

と言われれば、

頭では飲みたくない、カラダもしんどくなるから飲みたくない

でも

どこか分かんない部分がお酒を欲している。という感じ。

これが理解できなかったうちは

酒が俺を呼んでいる。


俺と酒は一心同体。


やはり俺の人生に酒は欠かせない。


とか、思って断酒ではなく、休酒しかしていなかったし、出来なかった。

今回、生涯断酒に取り組む、と踏み切れたのは

酒を欲しているのは、薬物的快感を与えられた脳が、その快感を求めているだけの、いわゆる依存薬物の起こした症状。

と、認識できたからなんですね。

実は、煙草の時もそうだった。

煙草はライフスタイル、と思っていた自分でしたが「単なる薬物」と認識できてから、心に無理なく禁煙できた。もう13年以上前。

当時は、今のような嫌煙ブームではなく、煙草止める俺に、容赦なく「つまらん男」「大人のたしなみだろ」的な言葉を浴びせられた。

いまとなっては、「隔離されてまで吸わなきゃいけないなんてみじめ臭い。ホント、止めれて良かった」とつくづく思う。

ショッピングセンターなどでの喫煙スペースは、あれはホント屈辱的ですよね。

でも、あの中の灰皿とかもけっこう散らかってたりしますよね。

毎日、薬物を止められないことを「まっいいか」と思い続けると、モラルにたいしても「まっいいか」とか思うのかもしれません。少なくとも俺はそうだった気がする。

そのニコチンとアルコールの依存の実態がほぼ同じ

という、事実を感じる事が出来たのが今回、「本当に酒止めたい」と思えるようになったきっかけだと思います。

そして、アルコール依存症の末路が本当にヤバいものだと知ることができたのは、インターネットのお陰です。

断酒系のブログの先輩方の記事を読み漁っています。

俺と同じくらいの感じの人、俺よりかなりやばくなっていた人たち、俺ほどじゃないけど止めようとしている人たち。

全てに通じるのは、酒にたいしてコントロールを失っている。制御できなくなっている。

マジでヤバいじゃん、アルコール。

って思えるようになりました。

飲みの場所に行かなくてはならない場面なども今後ありそうで、スリップの危険もあるかもしれないですが、俺は何度でも戻ってこれる、戻ってきたい、と思っています。

とにかく、そういう時はシアナマイドを飲んで出掛けようと思います。

抗酒剤飲んで酒飲むほど、度胸は無いし(笑)

とにかく、理性も肉体も酒を拒否している。

あと残るのは「依存症の離脱症状」だけ。

とりあえず、1ヶ月、40日、50日、2カ月、3カ月、半年、10か月、1年、2年、3年と乗り越えていけたらいいな。

禁煙は7-8年過ぎたころから、区切りの日が過ぎてから思いだすようになった、酒もそうなるといいな。

もちろん、1杯目を飲まない、事も超重要だろうけど

スリップしても2杯目を飲まない。

2日目は呑まない。

これが大切なんだろうな~

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