昨夜は倅とスーパー銭湯に。
ふたりでたった900円で、とても優雅な気持ちに浸れる。
酒を飲んでいた時には夕方には酔っ払っていたから、車で銭湯にはいけなかった。
倅は銭湯が大好き。
とても嬉しそうにしてる。
帰りにジュース飲んで、アイスを買って帰っても2000円弱。
飲み会に行けば、1次会がたいてい5000円ノミホーで、
2次会がスナックで5000円くらいで、
3次会にキャパに行くと1万円くらいとんで、
さいごにファミレスか朝までやってるとこでダラダラ飲んで3000円、
タクシー呼んで2000円
で、3時~4時ころ帰って、さんざんぶつくさ言って缶チューハイ飲んで、朝には記憶が無い。
朝、起きると、嫁も超機嫌悪くて、自分も自己嫌悪の津波。
スーパー銭湯に12回イケるし(≧▽≦)
朝、目覚めもよいし、子供も機嫌いいし、嫁さんも機嫌いい。
まさに
お酒を飲まないといい人。
だったオレ。
反省してます。
それでも、お酒が飲みたいか?
と言われれば、
頭では飲みたくない、カラダもしんどくなるから飲みたくない
でも
どこか分かんない部分がお酒を欲している。という感じ。
これが理解できなかったうちは
酒が俺を呼んでいる。
俺と酒は一心同体。
やはり俺の人生に酒は欠かせない。
とか、思って断酒ではなく、休酒しかしていなかったし、出来なかった。
今回、生涯断酒に取り組む、と踏み切れたのは
酒を欲しているのは、薬物的快感を与えられた脳が、その快感を求めているだけの、いわゆる依存薬物の起こした症状。
と、認識できたからなんですね。
実は、煙草の時もそうだった。
煙草はライフスタイル、と思っていた自分でしたが「単なる薬物」と認識できてから、心に無理なく禁煙できた。もう13年以上前。
当時は、今のような嫌煙ブームではなく、煙草止める俺に、容赦なく「つまらん男」「大人のたしなみだろ」的な言葉を浴びせられた。
いまとなっては、「隔離されてまで吸わなきゃいけないなんてみじめ臭い。ホント、止めれて良かった」とつくづく思う。
ショッピングセンターなどでの喫煙スペースは、あれはホント屈辱的ですよね。
でも、あの中の灰皿とかもけっこう散らかってたりしますよね。
毎日、薬物を止められないことを「まっいいか」と思い続けると、モラルにたいしても「まっいいか」とか思うのかもしれません。少なくとも俺はそうだった気がする。
そのニコチンとアルコールの依存の実態がほぼ同じ
という、事実を感じる事が出来たのが今回、「本当に酒止めたい」と思えるようになったきっかけだと思います。
そして、アルコール依存症の末路が本当にヤバいものだと知ることができたのは、インターネットのお陰です。
断酒系のブログの先輩方の記事を読み漁っています。
俺と同じくらいの感じの人、俺よりかなりやばくなっていた人たち、俺ほどじゃないけど止めようとしている人たち。
全てに通じるのは、酒にたいしてコントロールを失っている。制御できなくなっている。
マジでヤバいじゃん、アルコール。
って思えるようになりました。
飲みの場所に行かなくてはならない場面なども今後ありそうで、スリップの危険もあるかもしれないですが、俺は何度でも戻ってこれる、戻ってきたい、と思っています。
とにかく、そういう時はシアナマイドを飲んで出掛けようと思います。
抗酒剤飲んで酒飲むほど、度胸は無いし(笑)
とにかく、理性も肉体も酒を拒否している。
あと残るのは「依存症の離脱症状」だけ。
とりあえず、1ヶ月、40日、50日、2カ月、3カ月、半年、10か月、1年、2年、3年と乗り越えていけたらいいな。
禁煙は7-8年過ぎたころから、区切りの日が過ぎてから思いだすようになった、酒もそうなるといいな。
もちろん、1杯目を飲まない、事も超重要だろうけど
スリップしても2杯目を飲まない。
2日目は呑まない。
これが大切なんだろうな~
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