昨夜は
「お酒のみたーーーい」とおおいに悩み苦しむ
夢を見た。
目が覚めると、喉がカラカラ。
人間の脳はよく勘違いをする。
とくに喉の渇きは、アルコールが欲しいと思うらしい。
でも、夢の中でも
禁を破って呑んだりはしなかった<(  ̄ ≧ ̄)>
でもね、夢の中で求めていたのは「酒」ではなく
「酒を飲んで友と語り合う」
と、いう事だった。
酒を飲んでいた時は、呑まない人は本性を見せない、本音を出さないから語り合えない、と思っていた。
今思うと、本音で語らない人は、もし呑めるとしても本音は出さないし、本音を見せたくない人とは呑まないんだろう。
だったら、自分は、呑んでなくても友とは本音を出して語ればいいんではないだろうか、と思った。
酒を飲むことだけが「熱くなる」事ではないもんね。
それにしても、まさに自分の「本音、本性の世界」である、夢の中でも呑まなかったという事は
うまくマインドコントロールができている。
「呑みたい、でも毒だし、依存が怖いし、飲めない。でも呑みたい」
と夢の中でも考えてた。
煙草は夢の中では、散々吸ってしまったけどなぁ( ´艸`)
でも、止めれたし。
マインドコントロールが美味く行ったのは、禁酒セラピーのおかげであろう。
禁酒セラピーの腑に落ちない「酒は美味しくない」のくだり。
こう思う事にした。
アルコールは美味しくない。
そう思うと、ほぼ9割腑に落ちるようになる。
美味しくもないアルコールだが、より「呑みやすく、摂取しやすく」するために、人間は知恵を絞って美酒を生み出す。
しかし、どんな美味い酒でも、我を忘れて恍惚とするようなものは無かった、と今では思える。
自分が、「恍惚とする」と感じていたのは、美味しんぼのなどのマンガの飲酒シーンや、グルメ番組のレポーター、テレビCMなどの
過剰で大袈裟なリアクション
の洗脳を受けていた。
そこまで「うまい」と思っていなくても、マンガやテレビのようなリアクションをしていたと思う。
「カーーーーッうまい!!この一杯のために生きてるな~」
みたいな感じ。今思うと
「いやいや、それほどでもないだろ(笑)」
と思える。マジで。
酔ってくると、ワンカップはもちろん、料理酒でもいいんだから、なんでもいいんだろう。
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