断酒初期の3カ月は、レグテクト、シアナマイド、マイスリーに頼りっぱなしだった。
この3薬に助けられたとも思うし、
ひっよとして、こいつらのせいで普通に止めるより苦しかったのではないか??
とも、今となっては思う。
3カ月過ぎて、じぇんぶ捨てた。
もういらない。
薬は何もいらない。
いや
リアップは要る!!
なくなったので早く追加注文せねば・・・
毛のないところに自尊心は立たない。
って、毛の話になると長くなるので。
とにかく
アルコール依存はのりきったと思う。
やはり禁酒セラピーは大きかった。
薬よりマインドコントロールのほうが自分には効き目があった。
なにせ、禁煙セラピーで煙草も止めれたから、自分に合うのだろう。
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ただし、禁酒セラピーの内容のように、酒=全否定 ではないよ俺は。
酒は美味しいし、食文化の1本の柱だと思うし、いろいろ酒のプラス面も全部肯定しているけど
薬物だと思えるようになった。
たしかに、酔ってりゃ面白いし、仲間と飲めば最高だけど
LSDしないじゃない。普通。
酒より、もっと気持ちいいのは明らかだけど。
多分、法規制されていなくてもしない。
だって薬物だもん。
普通に考えたら依存するし、人間崩壊するのは明らか。
だって合法ドラッグやんないもん。
酒=合法ドラッグに考えをシフト出来た。
だから、呑まない。
加齢でどんどんポンコツになるのに、わざわざ加速させることもあるまい。

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