最近つくづく思うのですが、俺はきっと「アルコール依存症」をなめていた、感じがします。
もちろんスリップした訳ではないのですが、
断酒1年以上経過しても自分のなかに、
酒や酒席に対する価値観が残っている事を再認識しています。
肥満や糖尿病と一緒で治療は肉体と精神が滅びるまで続くのですね。
依存というものに関して少し、過信があった気がします。
断酒が続いているから治癒、ではなく
治癒の為に断酒を続けて行かねばならないのですね。
そして依存症に完治は存在しないのです。
これまでの自分のなかのお酒や酒席に対する価値観、常識のアップロードして
新しい価値観と常識を構築していき、精神的成長、を遂げていかなければ
一生涯「なんとなく物足りない感じ」を味わい続けねばなりません。
自分を見つめ直す事で、自分を変えていけるかもしれません。
そういう作業、というか治療が必要ですね。
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