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仕事の話

ワシは自営業で、広告代理業の仕事をしている。

すっかりデブったおかげで

「太ったねぇ~」

と言われるのが少し嫌で、なかなか昔のお得意さんを訪問しきれていない。

これもまた冴えない話である。

幸い、いま主としている媒体が、これまでのお客様があまり対象とならない場合が多かったので、助かっている。

来年から、取り扱う媒体は、これまでの人脈をフル活用したい。

と言う事で、ダイエットにも一層の気合いが入る。

十代の頃は、自分がデブだという事で、劣等感もあり、卑屈だった。

暗い性格では無かったが、心の底の部分では内気な自分に自信のない部分があった。

自分が太っていると感じ始めたのは小3くらいからだろう。

そして、小5小6の頃にはすっかりデブキャラだった。

十代の中頃にそれを脱却したワシは、それから再びデブとなるまでは、自分で言うのもなんだが、けっこうモテたし、キャラも変わっていた。

ある程度自分に自信もあったし、自尊心も高かった。

モテたい一心だった気もするが(笑)

そんなワシがまた、すっかりデブに戻ってしまい、営業の仕事なんぞやっているが、痩せるまでは出来るだけ外に出たくないのが本心。

でありながら、外に出ないと仕事もとれない。

そんなこんなで、ダイエット生活に突入した。

ブログはけっこう運営しているがね完全匿名なブログはこのブログだけである。商売人だからね。

だから、初めて気づいた。

匿名性のあるブログだと、けっこう好き勝手自分の気持ちを吐露できるのだなぁ、と(* ̄ー ̄)

これは、やめられませんね。

さてさて、午後からは、これまでに二度ほど不毛な話し合いになった人とまた打ち合わせ。

今度は、具体的な仕事の話だが、こうなると、一切の妥協はできない。

最初にサービスするとそれが「当たり前化」「既得権」となってしまうからだ。

これが会社勤めと、自営業者の大きな違いだ。

会社勤めの頃はチャラチャラと値段も下げ、サービスもしていた。

あまり、いい社員じゃなかったのかもなぁ。

と思う今日この頃である。

お客様にするサービスは、値引きではない。

こういう部分を理解してくれる従業員を雇わなくてはならないな~

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