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震災から一年

今日で、あの恐ろしい地震から一年です。


ただ、被災地の方達にとっては、一年前の出来ごと、ではなく「今なお続いている被災」なのだと思います。


個人事業者であるワシは、当時、一日中テレビをつけたまま仕事をしていました。


だんだん、感情移入する部分も多かったです。


スピードを上げて体重が増えたのもこの頃です。



人間何があるかわからないので、食いたいとき食いたいものを食っておこう、と思った事もありました。



いまは



人間何があるかわからないから、いつも悔いが残らないように、自分の心と体を磨いていたい、と思うようになりました。



快楽をむさぼる事が、生きる事ではないですもんね。



まだまだ、ストイックにはなりきれませんが、自分と真っ正面から向き合って真摯に生きていくことが大切なんだと思うようになれたのは、



昨年からダイエットを始めたからだと思います。



正直



毎日、「痩せなくては」「痩せたい」という気持ちから逃げていたと思います。



震災があってからのこの一年、いろいろな意味でも夢に、まさに走馬灯のように過ぎて行った感覚があります。



失敗は成功のマザーといいます。



昨年、いろいろな精神状態から太ってしまった事は、人生の中での大きな大きな大失敗です。



一昨年の6月に会社を止めて、その半年くらい前から、じわじわと太ってきたのは、基礎代謝が低下する事にたいする知識の無さだったとおもっています。



今回のダイエットで知識を得て、これから、今日からまた、新たな気持ちで生きていきたいと思います。



きっと、震災で亡くなられた方の中にも、目標体重、新しい自分になるために頑張っておられて、志半ばで大自然の驚異の前にお亡くなりになられた方も多々おられてだと思います。



生きているワシは、もっともっともっともっと、真剣に、生きていかなくてはならないのだ。


と思いました。



実は、いまでも酒好きで困ったものなんですが



中学2年生のころ、酒を浴びるほど飲んで、急性アルコール中毒で心停止した事があります。


親にも心配をかけました。


それでも今生に帰ってきたという事は


ワシが生きる意味がきっと残っているのだと思います。


息子が出来た時、これが、その意味の一つだと感じました。


そして


いままた、ダイエットを始めて、いろいろな方に共感頂いたときなどは、これもワシの存在意義なのかな、と思ったりしています。



今日は、いま、自分が生かされている意味について、真剣に、シラフで、考える日なのではないかと、思っています。

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