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不治の病 肥満【リバウンドしないために必要な認識】

幼少から「不治の病 肥満」に犯されている、我々、生粋のヒマン人

リバウンド地獄からの脱出

ゆっくり時間をかけて痩せようが、極端にいえば一週間で15キロ痩せようが、

「ダイエット終了」と思った時点で、リバウンドがスタートする。

それを考えると、たとえば1キロ/月くらいのダイエットにすれば30キロ痩せようと思っていたら30カ月リバウンドしない。

それは、30カ月ダイエットしているからで、ゆっくり痩せたほうがリバウンドしないわけではない。

だから、なんとなく「ゆっくりダイエットしたほうがリバウンドしない」という気になるだけである

ダイエット終了、と思った時点からリバウンドするスピードは、どんなダイエットをしようが変わらない。

我々、生粋のヒマン人にとって、普通の体系は憧れである。

夢である。

夢であるから覚めるのである。

普通の体系を手に入れても、フツウノ食生活を知らない我々は維持が出来ない。

これまで経験している食生活は

・脂と糖分とアルコールにまみれたの醜いデブ製造食生活
・苦しいカロリーや糖質を制限した、体重が減るダイエット食生活

の二種類しか知らない。

・調度いいくらい

・腹八分目

・ほどほど

が、脳まで肥満病に犯された我々には困難極まりないのである。



だから、目標体重に到達し、ダイエットが終焉すると



・脂と糖分とアルコールにまみれたの醜いデブ製造食生活

に、しか戻せないのである。

なぜなら、その、変態のような怪物用の食生活が、我々、生粋のヒマン人にとっては「普通の食生活」だからであ。


これまでの、リバウンド人生を振り返るに、
なにがいけなかったかと思うに、まず肥満をなめていた。

という事である。

肥満は、ダイエットして痩せたら終わりではなく

不治の病である。

たとえ極限まで徐脂肪をしても、我々の中にある「ヒマン人細胞」もしくは「ヒマン人ウイルス」は死滅しないのである。

その認識が無い事が、なんどもリバウンドを繰り返してしまう要因だったと思う。

ダイエットして痩せているのは、病気の症状が治まっているだけなのだ。

崇拝する林修先生は仰った。

「一生、ダイエットを続けていかなくてはならない。」

食べても太らない体質の人や、肥満に犯されていない人から見れば


「可哀想な人生」


かもしれない。



ただ、

アトピー、花粉症、アレルギー、糖尿病、痛風こういった病気と肥満は同じような持病なのである。



明らかに、我々は標準体重で人生を過ごしてきた人たちと、違うのである。



例えば、飲みの席。
我々は、ダイエットして普通に見える体系を手に入れても、酒等が入り少し制御を失うと、食べる事が止まらなくなる。


二次会などで、誰もが皆、酒を飲むのが主で触る程度しか食べないツマミをヒマン人は残さず食べる。


もちろん一次会でも、人さま以上に食べているのにも関わらず、である。



異常性食欲


だから、我々、生粋のヒマン人は、体脂肪が5%になろうと、腹筋が6つに割れようと15個に割れようと、生涯ヒマン人なのである。




油断すれば、すぐに症状は悪化する。




これに早く気づけばよかった。



これを認識する事が、肥満の症状を生涯抑えて生きていく、たった一つの方法だと私は思っている。

リバウンド地獄からの脱出
油断すればすぐにこのテイタラク・・・

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