少量の飲酒者の方が飲まない人よりも健康リスクが少ないという調査結果は、世界中で存在します。
いわゆるJカーブ効果です。
もともとは1993年6月に、アメリカ合衆国保健科学協議会で発表された「適量のお酒を飲んでいる人の方が、お酒を全く飲まない人、また大量にお酒を飲む人に比べて、最も死亡率が低い」という疫学調査の結果に基づいて唱えられた考え方である。
但し、上記の疫学調査には、
お酒を飲まないグループには「禁酒」を余儀なくされているグループが含まれている
或いは
お酒に強い・弱いという体質を考慮に入れていない等
の批判があり、その後日本を含め、より詳細な形での追試が各国で行われた。
その結果、禁酒グループ及び体質別グループに分けても、飲酒量と総死亡率の間には、米国保健科学協議会の調査結果と同様のJの字状のカーブが認められ、飲酒量と総死亡率の関係がJカーブになることは、現在では世界的な通説となっている。
と、あたかも小量お酒は体にイイ的な結果がありやすが、
どのみちこんなお金も時間もかかる調査をわざわざするのは、酒造メーカーやもしくは、その息がかかった機関。
お酒飲まない人の集団は、不健康なデブやヘビースモーカーの集まりかもしれません。
小量のお酒をたしなむ人たちは、非喫煙者で健康体重の人ばかりを集めている可能性もあります。
なぜなら
お酒は、大切な税収減だからです。
酒やたばこで国に金が入るシステム自体が大きく間違っています。
どこかに力が働きます。
利権というもののサギっぷりを信じてはいけません。
こんなデータを信じるまでもなく
酒に殺されかけた、という切実な自分自身の実体験を信じる。
まあ、どのみち、推奨される「小量の飲酒」で済むはずもない。
過去の自分は、Jの頂点の部分に属する。
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