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炭水化物と糖質

これを制限すると良くないと、すくなくとも自分には良くない、と考えています。

確かに体重は減る。
体内水分保有量が。

炭水化物100gにつき300~600gの水分が増えるらしいから、まあ当然。

俺は、高LDLで、八宝菜のようにとろみのついた血液なので、体内の水分が増えるのはよかろう。

糖質を制限し過ぎると、カロリーを取っていても、明らかに、疲労感が高く、明らかに脳の働きが悪い気がする。

脳の働きは加齢のよるものかもしれないが

酒もたばこもしないにしてはカラダにタフさが無くなる。

だから、糖質制限はしないようにしている。

ただし、BMIが25とか以上の人は

糖質も脂質も制限して、とっとと標準体重に成ったほうが良い。

肥満は精神疾患。太った体には太った心が宿る。
心にもぜい肉が付く。

それは、さておくとして、ある程度普通体系で、より良いカラダによる生活を求める場合、この炭水化物の摂取の仕方がキモとなる。

米はかなり良い。が、精製しすぎですよね。
玄米が良いけど、逆にコストが高くなる。

しかし、カラダは食べたものから作られる訳だから、
一番贅沢すべきなのは、衣食住で、食のはず。

いくら玄米が高いからと言って高級和牛ロースという名の脂の塊よりは安い。

米もいいけど、古来から日本人が食べてきて、DNAに刻まれているから云々・・・というなら、きび、粟、ひえ、大麦、そば、この辺も攻めていきたい。

殿さまの家計でもない限り、数千年食べてきたのは真っ白いご飯ではなく、雑穀のはず。

そして長寿といえば沖縄!の人達が常食するサツマイモ。

この辺が、実によいカラダと生活を作る炭水化物となりうるはずだ

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